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感じた「ときめき」を誠実にたどる、と決めた1年を過ごしてみて

 2017-12-11
【ときめきをたどる一年】

今日は、人に会うためにアムステルダムからさらに2時間移動。
そして、ぶっ続け5時間の熱いミーティング。
泣いて、笑って、気づきがおきて、さらにはびびってる私の背中まで押してもらって、
実に刺激的な1日だった。

自らの想いを最優先して生きているひとは本当に魅力的。
もう、自分の人生に夢中です!!
って生き方になるのね。

さて、なぜ、zoomミーティングでは満足できず、
わざわざ遠くまで来てしまったか。

それは、zoomじゃ足りない、会ってしゃべりたい、という「ときめき」が湧いてしまったから。

今年立てた抱負は「ときめきだけをたどると一年後にどこへたどり着くか、やってみよう」だった。

そこで、その抱負に忠実に、正直にときめきに従って生きてたら、
年末にはこうやって単身でヨーロッパまで来るなんてことになっちゃったのだ。

zoomで話すよりはずいぶんたくさんお金はかかったけど、まあ、しかたない。
ときめいてしまったんだから。

ときめきを実践するのは多少の勇気がいる。

お金、つきあい、義理、人情、見栄や気遣いの壁を超える勇気。

でも、実践すると、思いがけない出会いや発展がたくさんあった。
ときめきだけをたどるなんてことをして、なにか失敗はなかったか、と言うと、
実はひとつもなかった。

だって、すでにときめいていることをするのだから、
行動に起こせただけで気持ちは豊かになり、クリエイティブになり、
次のひらめきが起き、満たされるから周りに親切になる。

行動に移した時点で成功なのだ。


つまりは、ときめきを行動に起こさなかったとしたら、それが失敗だということか。

一年やってわかったことは、ときめきは「ピンときた」という直感のひとつであるということ。

かなり直感が磨かれた気がする。
いや、直感を信じる自分、を磨いた気がする。

来年はときめきをたどるのではなく、
ときめきが起きやすい自分をつくろう。

自らの心身を豊かに保ち、ときめきの感性を高めよう。
ときめきをたどる。

おすすめです。

気が向いた方、ぜひやってみてください。

おもいがけないところへ運ばれますよ(笑)
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