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部下に課題があるというリーダー、自分に課題があるというリーダー

 2017-08-15
【部下に課題があるというリーダー、自分に課題があるというリーダー】

どんな場面においても、「●●のせいで…」といいたくなったら、要注意。

自分の洞察不足を露呈させることになる可能性が高い。

課題は外にはない。
課題はいつも自分の内側にある。

それにリーダーが気がつけるかどうかって、本当に大事。
組織においても、家族の中でも、そして、個人として人生を生きていく上でも。

株式会社コアリードの考える「リーダーシップ」は、
組織だけでなく、自分自信のリーダーシップ、つまり、セルフリーダーシップも含んでいる。
(というか、リーダーシップの質はつまるところ、セルフリーダーシップの質に比例するしね〜)

セルフリーダーシップの確立。

わたしを生きる、の確立が、コアからリーダシップが取れるリーダーの必須条件だと思う。

「課題のオーナーシップを取る」というらしい。
課題を人のせいにしている限り、課題は自分についてまわる。
課題の起点(原因)を自分に探してみる。オーナーシップを取る。

「●●のせいで」と、ひとに向けているその指先を、自分に向けること。
自責や罪悪感に取り込まれることなく。
(↑これが超大事!!で、ここがめちゃ難しい。知識や仲間が必要になると痛感してる)

で、ま、苦しいが、抜けてみて起きる変化はこの2つ。

まず、かなり人生の自由度が上がり楽になったということ。

もう1つは、迂闊に「●●のせいで…」「●●が悪い」「●●が変わるべきだ」という言葉を使えなくなったこと。
指先を外へ向けている言葉たち。
それは洞察が足りないことを示す言葉だと身に染みてるから、言えなくなった。

敵は外にはいない。
自分の中にいる。

気がついてみれば、
とてもシンプルな構図です。

ま、気がつくまでの過程が、こんなにキツイとは知らなかったけどさ。
(多分、キツくないやり方もあるのかもしれないね。まだ見つけてないけど)

セルフリーダーシップ。
課題のオーナーシップ。

ただし、罪悪感にひっぱられない冷静なオーナーシップ。

コアからリードするリーダーシップが取れるかどうかは、これがポイント。

コアからのびのび生きるコツも。

【株式会社Corelead】
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