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それは、目の前に繰り広げられている出来事の原因を他者に求めた途端

 2017-07-19
【現象のオーナーシップを放棄しているとき、学習は後退し、思い込みや妄想は加速する】

ひとの人間的な器の発達について学ぶ、「意識の発達理論マスターコース」修了。

加藤洋平著「なぜ部下と上手くいかないのか」を手に取り成人発達論にハマってから一年。
上記の本がわかりやすいので、知った気になってしまうけど、マスターコースを終えて実感したことは、太い縄のほんの一筋の糸を理解していただけだったということ。

参加者の皆さんの多様な視点を聞くほどに、奥深いものだと知りました。
こらからも探求し続けたい…うむ。

そして、とてもクリアにわかった大切なことがひとつ。
それは、目の前に繰り広げられている出来事の原因を他者に求めた途端、発達はない、ということ。


第二段階で、第三段階で、発達が停滞している人たちはたくさんいる。

不都合な思いをしつつも学ばない…なぜか。
共通点は、確かにこれ。
必ず、他者を指差して責めている。
ときに、巧妙に自分を責める形をとりながら(ただの自責)、結果的に他者を責めている。

指したその指をいかに自分に向けられるか。
自責ではなく、自愛をもって。(←これが超超超大事)

しかし、葛藤の渦中にひとりでやるのは大変。
だから、カウンセラーやコーチが有用なんだなあ。

成人発達理論は設立した会社の理念においても主要な理論となるので、さらに深めたいと思います。

ありがとう、立石さん、かよこ!
※冒頭の言葉は立石さんより学びました。
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