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マナプレナーズ・ジャパンさんにてインタビュー記事が掲載されました

 2018-03-22
【インタビュー記事掲載】

ママプレナーズ ジャパンさんにて、インタビュー取材を受けました記事がアップされました。

起業から15年、育児や家庭と仕事の間でどんな葛藤や学び、サポートがあったかを語らせていただきました。
よろしければ、どうぞご覧くださいませ。
インタビュー記事はこちら

家庭を持ちながら起業、フリーランスを目指す女性には、他の方の記事もとても参考になると思います。
ぜひ、合わせていかがですか?
サイボーズ青野社長のインタビューもありますよ(^^)

また、この、「Mompreneur®(ママプレナー)」のコンセプトに共感します。
企業の働き方改革がすすんでいます。組織人女性らは、自分らしさを発揮し輝き始めています。
女性起業家も、自分らしく、楽しく、大事にしたいものを大事にしながら働きましょう。

《以下サイトより抜粋〜ママプレナーとは》
世界中で広まる「ママプレナー®」という生き方・はたらき方
「Mompreneur®(ママプレナー)」とは、「子育てと自分の事業(会社経営、個人事業など)を両立している女性」を指します。「Mompreneur®」は “mama”(ママ)と”entrepreneur”(起業家)の複合語であり、近年世界各地で使用されている新語です。イギリスやカナダ、オーストラリアなど海外諸国では既に、ママプレナー®が集う大規模な団体・コミュニティーもあります。
日本におけるこれまでの「女性起業家」のイメージは、男性と同じ働き方に身を投じているか、パートナーの扶養範囲内に収まっているか、どちらかに偏っていたように思います。「ママプレナー®」が目指しているのはそのどちらでもなく、女性が精神的・経済的に自立したうえで、パートナーや周囲の協力を得ながら家庭や子育ても大切にする生き方、働き方です。
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コンペイトウを手放せば・・・

 2018-03-20
問題だ、問題だ、と言っている内容があまり問題に見えない件。
その握っているコンペイトウを手放せば、壺から手が抜けますよ、という話が多い気がしてね。
握っているものをよく見ると、大したことないことが多い。
既成概念の枠がどんどん外れて行っている今の時代はとくに、ね。

遠慮は社会の迷惑です〜から、1年。

 2018-03-20
【「遠慮は社会の迷惑です」~相対からの絶対への意識の脱出】

これは、1年ほど前に書いて採用されたエッセイです。
「遠慮は社会の迷惑です」

このエッセイを書いた昨年の2017年は、私にとって、
謙虚さがどれほど傲慢な事かに気が付いた年であり、
光の強いひとがどれほど自分の光を恐れているものかを知った年であり、
自分自身を私物化してはいけない、と気がついた年である。

謙虚さとは、意識的にやるものではなく、他者評価に過ぎない。

光と向き合う勇気は、闇と向き合う勇気と等しく、恐ろしいことだし、苦しいもの。
…であるのはよく分かるが、一方で「わたしなんて」と遠慮して持てる才(光)を出さないことが、どれほど傲慢で強欲で保身の強い行為でもあると思う。

その謙虚さは、持てる才を我がモノと思い込んでる証拠ではないか、と。
その才と、それを磨く機会を与えられただけなのに。

周りからやってくる嫉妬や妬みという恐ろしさを超え、
もしくはそれを受けることなく、
もしくは、華麗にスルーして、与えられた才を世に放つためには、

長年社会に植え付けられた相対意識から、
存在の絶対意識へ脱出することが不可欠なのかもしれない。

自分への厳しい評価で動けないときも、同じこと。

相対から絶対への脱出は、
自分自身を私物化する意識から脱却することになる。


ダイバーシティと組織での発信力について毎日語る今週は、このことを改めて考えています。

日常の行動の優先順位を変えると、人生は激変します。

 2018-03-11
日常のさまざまな行動の優先順位を変えると、人生は激変します。

「ワークライフバランスとは、自分が大事にしたいと思うことに、ちゃんと時間を使えるようになることを言う」
と教えてくれた友達がおり、私はその時ひざを打ちました。

幸せへの近道はそういうことだなと。
そして、『わたしを生きる』とはそういうことだなと。

しかし、私たちの優先順位づけは、結構甘い。
なぜか。

それはおそらく、自分が本当に優先順位を高くしたいことって、
目の前の義理や慣習を手放す勇気がいるものだったりするからかも。

そして、まだまだ時間はたくさんあると感じるからかも。

だから、「本当は〜したいんだけどね」なんて言って、
やすやすと後回しにしちゃう。

でも、誰かが命を落とす時、
私たちは与えられている命の有効期限を知らないことに気づき、
生きている時間の貴重さをリアルに感じます。

そうして生の貴重さを認識し、
目の前の1分1分を丁寧に生きたい、
義理や慣習を放り出し、
自分が大事にしたいことをちゃんと大事にして生きようと、心に誓う。

しかしまた、それを…忘れる。

こうして、いつも私たちはつい生きている時間に傲慢になり、
生命を無駄遣いしてしまうものですね。

だからこそ、去った人々が残してくれた「生きている奇跡」のリアルを思い返す機会が必要なのだ、と感じます。

今日は、そんな大切な日。

私たちは、ゴールのために生きているんじゃない

 2018-03-10
【私たちは、ゴールのために生きているんじゃない】

昨日参加した、メンター・メンティに関する講演会。
ご講演者である(株)アワシャーレ 代表取締役の小嶋美代子さんが、
出版社から声がかかり、本を出すことになった時、
ご自身のメンティとの関わりを書こうとしたら、
出版社から「失敗の先に成功がある」という形で書いて欲しいと言われたそう。

しかし、小島さんがいいたいことは全然違う。

「ちがう、そういう価値観だから、いけない。
失敗そのものに意味がある。そういう本を書きたい」

と行ったら、出版社から却下されたそう…。

じゃ、自分で出す、と自費出版のためのクラウドファンディングを実行。
すでに目標額は集まっているとのことですが、
より多くの方に届けるため、いまは200名を目指しているそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最後に語られたこの言葉に非常に感銘を受けて、私もひとくち支援しました。

時代は変わろうとしている。

そして、寿命は100年になろうとしてる。

だからこそ、小島さんがおっしゃったように、
この当たり前のような価値観から脱却することが、
これからの時代に非常に大事だと私も感じています。

いえ、時代にとって大事というのと同じくらい、私も自分に言いたい言葉。

失敗という体験が、どれほど豊かな時間であるかを。

失敗というドラマのプロセスにうごめく、なまなましい生きる実感を。

いまを生きているんだ、という事実を味わえる、豊かな苦しみを。

そこで学ぶ人間や人生に関わる気づきを。

そのとき感じる、人の優しさや音楽の慈しみ深さ、夕焼けや、青い空や緑の樹木の包容力を。

私たちは、ゴールのために生きているんじゃない。

そんなことを考えていました。

「わたしを生きる あなたと生きる」
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