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能力と影響、そして・・・

 2017-10-30
【能力、影響、現象】

先月、真夜中に「能力」なんて、その場のただの「影響」でしかない、と気がついて飛び起き、
あまりの衝撃にそのままドーナツ2個を平らげてしまってから約ひと月。

今度は「影響」というのも一面的で、

実は、そこかしこに起きている「影響」と「影響」が生み出してる「現象」でしかないんだなぁ…って見えてきています。
その気づきは、私自身を驚くほど軽くしてくれて、肩の力がぬけ、もしかしたら逆に仕事のパフォーマンスは上がったのかも…?しれない。
少なくとも、軽い感じになった。

自分の能力をなんとしても発揮せねば、ってムキにならず、すいっすいって感じで場の現象の一部になっていられる時が、たまにあります。
特に、複数で仕事してるときとか、コンサルに入って社内の推進チームと対話してるときとか、よく感じます。
とにかく軽くて楽な感じなので、
ひとは「能力」という概念から解き放たれると、相当楽になるみたいですね。

もちろん、この感覚は、そうなったり、なれなかったりと、日によってゆらゆらしてますけどね。

で、結局能力にこだわる自分に落ち着くことの方が、多いんだと思うんですけどね、おそらく。
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組織改革推進の心構え

 2017-10-20
今日は午前も午後も、別の企業さんで女活やダイバーシティ改革の推進チームの方々と語り合う1日。しかも、同じような話を2社でする日でした。
その、内部の推進チームの方々の不安と戸惑い、本当によくわかるなあ…。
で、大事なのは、改革をとおして自分たちが創造しようとしている新しい組織風土を、どれだけクリアに自らが意識できて、希望と可能性に立ち続けるか。
さらに、
推進反対派には飲み込まれず、でも、排除せず(ここ大事!)の姿勢で、ということ。
彼らに迎合することも、そして敵とみなすことも、しないこと。それをしたら、ダイバーシティ推進は根底から間違った方向にゆく。
その絶妙な立ち位置の保ち方や心の持ち方とはなんだろう。
そんなことを語り合い、ご提案しました。
ダイバーシティ推進や女性活躍推進、そして働き方改革は、働き方・生き方の希望と可能性へ進む道です。
歩みを止めた時が失敗のとき。
歩み続けて頂きたい。

あなたは島耕作ではない。

 2017-10-07
メラメラシリーズ~【あなたは、島耕作ではない】
久しぶりのメラメラを書きます。
先ほどの投稿に関わります。
メラメラしてるのは、怒りというより、残念さからです。
@@@@@@@@@@@@@
一般的な男性脳の特徴としてですが、都合の良いストーリーに囚われやすい傾向があるそうです。
(逆に、女性脳は悲観的ストーリーに囚われやすい)
おれ、イケてる。
彼女、俺に気がある…ってやつかな。
どこかで目にした、セクハラ防止のコピーが頭をよぎります。
「あなたは、島耕作ではない」
@@@@@@@@@@@
女性脳の特徴を書いてみます。
女性は、ほんの一部の男性だけ恋愛対象としてオッケーで、あとは一切受け付けません。
ちなみに男性はその逆、とのこと。
(黒川伊保子『夫婦脳』より)
…だから、その境界線が分かんないのかな。
〈女性の頭の中の男性分布図〉
A:そばにいるのも嫌な生理的にダメな男性
B:知り合いの男性
C:頼れる男性先輩、お父さんみたいな人、頼もしい上司、気心しれた男友達 という男性
D:恋愛対象
以上。
で、CとDの間には、恐ろしく深くて暗い川があります。
そこをうっかり浸食しますと、
一瞬で一気にAチーム入りです。
そして、一旦Aになると、Bにすら、復帰することは不可能です。多分ね。
なぜなら、生理的にだめ、は、女性本人にもどうしたらいいか分からないヤツなんです。意思や思考ではコントロールできないの。
Dへ浸食する行為とは、恋愛ニュアンスの行為全般です。
ほんのわずかな恋愛的ニュアンスでも、アウトのときはアウトです。残念ながら。
ということを、若い頃は言えなかったけど、私も女として古くなって来たので、なんか、言いやすくなりました。
あのね、困ってんのよ、あなたの周りの若い女の子たちが。
親切そうに見えてる、あなたの周りの女性たちが。
あなたは、島耕作ではない。
名言だな。
@@@@@@@@@@@@@
でもね、私の怒りは、残念さから来てます。
女性にとって、Cの関係性の男性はとてもとても大切な存在です。
まず、Cの男性の方々って基本的にお人柄がいい。そして、ホッとできて、安心できる、大事な関係性なんです。末長く、仲良く過ごしたい相手なんです。
だから、Cの男性を失うことは、女性にとってもとても悲しくつらいです。
でも、もうだめなんです。
生理的なものだから、大抵の場合、復活はないです。
目を覚ましなさい。
まじで。
怒るよ、まったく。
ま、もう怒ってるけど。
メラメラ…

能力という幻想

 2017-10-02
ひとは色んな幻想を持つ。
先日、ある心理学分野の学びの場で「わかり合えるということは、人の持っている幻想のひとつ」と聞きました。
なるほど、それは真理のひとつだなあなんて思って聞いていました。
そして昨夜、その話をふと思い出しながら眠りに落ちる…寸前に、
「能力があるとか(ないとか)は、幻想ではないか」
とひらめき、飛び起きてしまった…!
能力とは、人間の見ている幻想なのだ。
そこには…
「影響」しかない。
今朝からこの気づきが5万回くらい頭を回っています。
能力があるとか(ないとか)は、幻想だ。
そこには、影響しかない。
この気づきは私をどこへ運ぼうとしているんだろう…。
あまりの衝撃に、ふだん甘いものを好んで食べない私が(お酒で糖分は足りてるから(笑)) 、
クリスピークリームドーナツなど買ってしまいました。
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