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うまくいっていないとか、いっているとかでなく、「波」

 2017-08-19
【うまくいっていないとか、いっているとかでなく、「波」】

おもしろそう、やってみよかな、と思って手を挙げていた仕事や学びの機会が、
ほんとに、笑っちゃうくらいことごとく回ってこないです(笑)。

一方、「心の準備ができてからにしよ…」なんて言っちゃって、
無意識に後回しにしていたものが、数か月前倒しでやらなくちゃいけない流れになり、
予定が狂ってあわててたりもしています。

人生は波乗り。

波目を読んで、
自分軸(インナーマッスル)を整えて、
小さくていいから動き続けること(動いていた方が安定する)、
とは、女性向きキャリア研修で必ず伝えている比喩だけど、
最近はこの「波目」を自ら読みに行くより先に
「ほれほれ、これを読め」と読ませれられている気がします。

そういえば、年始にまだ1年の予定がスカスカだったから、
「自分の内側のときめきだけをたどって動いたら、一体どこに行くかやってみよう」
という抱負を持ったのですが、(そしたらエッセイやら、会社設立やら、なんやかんや起きたのですが)
それが、1年の半分を超えたいま、
こういう形で進化している気もします。

さて、この波に乗ってどこへ行くのやら。
わたしもよくわかんないけど、わかんないくらいがちょうどいいかも。
ケセラセラ。
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部下に課題があるというリーダー、自分に課題があるというリーダー

 2017-08-15
【部下に課題があるというリーダー、自分に課題があるというリーダー】

どんな場面においても、「●●のせいで…」といいたくなったら、要注意。

自分の洞察不足を露呈させることになる可能性が高い。

課題は外にはない。
課題はいつも自分の内側にある。

それにリーダーが気がつけるかどうかって、本当に大事。
組織においても、家族の中でも、そして、個人として人生を生きていく上でも。

株式会社コアリードの考える「リーダーシップ」は、
組織だけでなく、自分自信のリーダーシップ、つまり、セルフリーダーシップも含んでいる。
(というか、リーダーシップの質はつまるところ、セルフリーダーシップの質に比例するしね〜)

セルフリーダーシップの確立。

わたしを生きる、の確立が、コアからリーダシップが取れるリーダーの必須条件だと思う。

「課題のオーナーシップを取る」というらしい。
課題を人のせいにしている限り、課題は自分についてまわる。
課題の起点(原因)を自分に探してみる。オーナーシップを取る。

「●●のせいで」と、ひとに向けているその指先を、自分に向けること。
自責や罪悪感に取り込まれることなく。
(↑これが超大事!!で、ここがめちゃ難しい。知識や仲間が必要になると痛感してる)

で、ま、苦しいが、抜けてみて起きる変化はこの2つ。

まず、かなり人生の自由度が上がり楽になったということ。

もう1つは、迂闊に「●●のせいで…」「●●が悪い」「●●が変わるべきだ」という言葉を使えなくなったこと。
指先を外へ向けている言葉たち。
それは洞察が足りないことを示す言葉だと身に染みてるから、言えなくなった。

敵は外にはいない。
自分の中にいる。

気がついてみれば、
とてもシンプルな構図です。

ま、気がつくまでの過程が、こんなにキツイとは知らなかったけどさ。
(多分、キツくないやり方もあるのかもしれないね。まだ見つけてないけど)

セルフリーダーシップ。
課題のオーナーシップ。

ただし、罪悪感にひっぱられない冷静なオーナーシップ。

コアからリードするリーダーシップが取れるかどうかは、これがポイント。

コアからのびのび生きるコツも。

【株式会社Corelead】

コアリーダーと、エゴリーダーと、スマートマジョリティ

 2017-08-14
【コアリーダーと、エゴリーダーと、スマートマジョリティ】

株式会社コアリードは、その名の通りコアの愛や理念からリーダーシップを発揮する女性リーダー育成の会社として立ち上げたけど、
そんなリーダー育成支援の一方で、もう一つやりたいことが出てきた。

それは、成人発達論マスターコースでこの理論を深く学ぶうちに出会った課題意識から。

私は、エゴからリーダーシップを取る存在を「エゴリーダー」と名付けている。
発達段階的には、第2段階に位置するといえる。

また、願いや愛からリーダーシップを取る存在を「コアリーダー」と名付けている。
それはいわば発達段階的には第4、第5段階の在り方である。

(ちなみに、この2者を二項対立的に捉えないように気をつけたいと思ってたので、
どちらも発達に必要な一過程であると示すこの理論と出会えたのはよかったし、育成支援の示唆も得た)

そして、その間に多数派層である第3段階(人口の7割と言われる)という層がある。

私がコース中に出会った株式会社コアリードのもう一つのテーマは、
この多数派である層を「賢い」多数派にしたいというものである。

第3段階の特徴は、あえていうなら自我の小ささである。
「みんなと一緒」「目立たないように」「モラルや規則を守って」「和を乱さずに」って感じの段階。

この段階も、人にとっては大事な時期であると学ぶ。
自我は小さい方が良い時があるのだ。
なぜなら、自我を小さくするから、周りから知識や他者の価値観を仕入れやすくなるからだそうだ。
(自我が強い時、ひとは他から学ばない)

しかし……故に、周りに流されやすい。

誰に?
コアリーダーに、そして、エゴリーダーに。

成人発達論のマスターコースの中で語られたことで、私が非常に興味深く思ったのは、
組織においては、この多数派が第4~5段階的なリーダー(コアリーダー)になびくか、
第2段階的なリーダー(エゴリーダー)になびくかで、社内のムードはえらく変わるという話。

この、エゴリーダーになりがちである第2段階の人を、
どう発達段階をあげると良いかは、講座中に活発にディスカッションされた。

そして、語り合ううちに、もしかしたらこの多数派である第3段階が賢くなることの方が早いし大事かも、と私は思った。

にんげんだもの、保身や欲や弱さでエゴリーダーになびく事もある。
私だって、場合によっては、ちゃっかりなびく。ひとってそんなもんだ。

でも、そこに本人がちゃんと自覚的かどうかが、実は大事なんではないかと。
そういう、賢さである。

そこで、そんな賢い第3段階を「スマートマジョリティ」と名付けてみた。
「賢い多数派」である。

と、ここにきて、そんなこと、可能なんだろうかとも思った。

わからない。

でも、アンテナが立ってしまったから仕方ない。

コアリーダーと
エゴリーダーと
スマートマジョリティ。

何ができるかわからないけど、ちょっとこの辺を興味ある仲間らとぼちぼち語りながら、しばし揉んでみたいと思う。

こんなテーマをくれて、ありがとう。
意識の発達理論マスターコースリーダーと、学びの仲間たち。

さてここで試しに、スマートマジョリティな問いかけ(?)をひとつ。

あなたが自分の意志や方向性を委ねているそのリーダーは、
コアリーダーですか。
それとも、
エゴリーダーですか。

そして、あなたが委ねる理由は何ですか?

【株式会社Corelead 】

【この春まで私のエッセイを読んでくれていた方へ】

 2017-08-12
【この春まで私のエッセイを読んでくれていた方へ】
受講していた機関から成績表をいただきました!
励みになるぅ〜〜う❤️
みなさんのコメントにいつも元気づけられました。
今は超多忙でじぇんじぇん書けないんだけど、
エッセイに仕上げたい気付きや出来事は多く、
書きたい欲求は日々めらめらと湧いてます。
むーん、書きたい!
これを励みに、時間を作ってまた書きます。
いつか。
必ず。
どこかで。
※採用エッセイはこちらにまとまってます。

https://www.aritoucc.com/エッセイ-web天狼院-他リンク/
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2017年2月開講ライティング・ゼミ平日コース 成績発表(個人)
名前:有冬典子 様
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成績判定:A 合格(優秀) 
ゼミ事務局コメント:
高い投稿率でした。複数回不掲載になっているものの、掲載率も高かったです。
さらに、編集部セレクト、店主セレクトに選ばれた回数も多く、
それに加え、メディアグランプリも上位にランクインされていました。
プロゼミではなく、通常のライティング・ゼミ生がここまで上位に食い込めるということは、なかなかありません。
ゼミ生の中でも高成績でした。
ライティング・ゼミの基本であるABCユニットはもちろん、サービス、リーダビリティなどすべての項目をきちんとおさえられていたと思います。
読みやすく、丁寧な語り口なので、読者を文章の世界に引き込み、最後まで飽きさせずに読ませることができていました。
いつも独自の視点で物事を切り取られていた印象です。ストーリーを文章にこめるのが非常にお上手でした。
主性の高い記事だけでなく、主性を離した記事も合うのではないかと思います。
日常の出来事をコンテンツにする能力が非常に高く、読者へのサービスが徹底されているので、読んでいて気持ちの良い文章です。
ぜひ、ご自身の強みを生かして書き続けていただければと思います。

ライターとして活躍できるポテンシャルも十分にお持ちだと思いますので、
本格的に「書いて食べていく」ことを学ぶことにご興味がおありであれば、
ライティング・ゼミプロフェッショナルコースの入試を受験されることをおすすめいたします。
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次世代型女性リーダーは間違いなく美しい仮説

 2017-08-07
【次世代型女性リーダーは間違いなく美しい仮説】
いま、とある企業様のご依頼で、とあるリサーチをまとめていて、気がついた。
(ちなみに、女活とはあまり関係ないリサーチ)

ゴールデンウィーク中に気がついた「美とは何か」の考察が、ここに繋がる。

まず、美とは生命力である。これは確信してる。
そして…自分の弱さを受容できると生命力に繋がれることに気が付いた。
だから、弱さを受容したひとは、背伸びをやめて、自然体(生命力と同化)になる。

弱さを認めることは強さであり(ボルネラビリティ)、弱さを認めたリーダーが強いのは生命力に繋がれるからだ。

次世代型女性リーダーは、仲間のために戦えても、自分の強さを証明するためになんか戦わない。
強くも弱くもある自分を知っているからその必要がない。
そして、そんなリーダーは生命力につながれて、ただ、美しい。

その美しさは「在る」だけで周囲をリードすることになる。
そう、コアからリード。戦わないけど無敵のリーダーシップ。
【株式会社Corelead 】

有冬さんの言うことを鵜呑みにしないように

 2017-08-06
【有冬さんの言うことを鵜呑みにしないように】

この記事、さすが、池上さんだわ。
池上彰氏が陣内智則のコメントを厳重注意「それが一番危険な考え」

そう、たとえ相手がどれほど素晴らしい人に見えても、鵜呑みはいけない。

そういう意味で、だれかを尊敬したり、憧れたり、誰かのもっともらしい発信を真に受けそうになったら、自分に黄色信号を出した方が良い。

どれほどそれが素晴らしい相手だったとしても、一旦自分の本音や感覚とすり合わせ、自分が主体性を持って答えを出すことがとても大事。
とても、とても、大事。

自衛隊問題のような大きな話でも、
社内の小さな決め事でも、
自分の生き方や行動の判断も、
今日なにを着ると良いかも。
「誰かが言っていたから」というのは本当に無責任なこと。
楽だけど。

キャリア系の研修では、私は15年間の学びと実践の中で濾し出されたあらゆる考え方を提供します。
それはそれはたくさん、ヒントを提供しています。

でも必ず、言うのは、
「多くを伝えていますが、必ず自分で取捨選択してください。いいなあと思った考え方はやってみて、違うと思ったらあっさり捨てて下さい。
良いキャリアを積むやり方は100も200もあります。
そして、人生は全て一人一人オールカスタマイズなんです。
私のお伝えすることを鵜呑みにしないで」ということ。

言葉にはチカラがある。
その上、私には強い信念がある。
さらに、いい歳になってきたら、多少の影響力も出て来やすいもの。

それを自覚しているからこそ、私は私の発信を鵜呑みにされることを警戒しています。

facebookの投稿もエゴリード(※)しないように、こう見えて結構慎重に書いてる。
(※自分のエゴで周りを誘導することを、エゴリードと言う。言うって、私が言ってるだけだけど。ちなみにその反対語が、コアリードでーす。(株)コアリード、よろしくお願いします(笑))

さて、先日の誕生日のメッセージを頂いて、私のfacebookの投稿やブログをよくよく読み込んで下さっているかたが本当にたくさんいらっしゃることを感じ、ありがたかった。

と、同時に、研修のときと同様に言っておかなくちゃ。

私の、有冬さんの言うことを鵜呑みにしないでね。

そう、誰の言うことも鵜呑みにしないでね。

全て、自分の感覚とすり合わせ、真摯に自分の感覚を選択し続けてください。
その結果を引き受けながら進んで下さい。
いくつか失敗をするかもしれません。
でも、必ず直感が育ちます。

そして、必ず、自分の人生を、わたしを生きることができてゆきます。

それがこの世に生きる上での責任です。

黙祷を繰り返すこの時期は、特にそれを感じます。

『わたしを生きる あなたと生きる』
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