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個人の中の男性性と女性性

 2016-12-26
お仕事関係の知人男性が名古屋へいらっしゃるとのことで、打ち合わせがてらおしゃべりをして来ました。

ビジネスや政治の世界で果敢にチャレンジを続けていらっしゃる方なのですが、物腰やわらかいながらも熱い男性脳の持ち主で、刺激を受けて新鮮でした。

最近、私は女性脳的な発想に偏り過ぎていたのかも、と気がつきます。

私の中の男性性が触発されました(基本的に個人の中に、男性性も女性性も、どちらもある)。

@@@@@@@@@@

ある実験で、色んなチームごとに宇宙探索ゲームをさせたところ、

男性ばかりのチームは競争心に火がつきやすく、危険をおかしてゲームオーバー。

女性ばかりのチームは慎重になりすぎてトライをせず、結局目標達成できずにゲームオーバー。

男女混合チームがよい成果を出す、という結果になったそう。

チームもそうだけど、個人の中も、男性性と女性性のバランスが大事で、そのバランスは外からの刺激で触発されるのだなあ。

自分の深いところが保守的すぎて退屈や停滞感という苦を感じたら(これ、自分自身がそれを気がつかせてくれなかったりするけど魂の死に近い苦ね。)男性性を刺激する。

自分の深いところが疲れすぎていたら(これ、頑張りすぎてることに気がつかせてくれなかったりするけど身体を蝕む苦ね。)女性性を刺激する。

そんなバランス感覚大事だな。

ちなみに一番残念なのは、
自分の深いところが退屈してるのに、外へ飛び出すのが怖くて、自分を疲れさせてやり過ごし、身体を壊すって生き方ね。

残念だよね…。

「わたしを生きる あなたと生きる」
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妥協点ではなく。

 2016-12-26
「わたしを生きる あなたと生きる」は、

わたしを生きながら、あなたともちゃんと生きていく努力もする、という、「なにか妥協点を見出そう」って意味ではなく、

わたしを徹底的に生きることに責任をもつと、それが結局、あなたと生きることに繋がるという意味です。
(ハルキスト的に、それは、井戸に入り壁抜けすることに似てます。…あ、わかる人だけ…)

逆に言うと、わたしを生きていないで気を遣って人に合わせてばかりのひとは、結局、ひとと繋がれないの。
残念ながら。

わたしを生きて、初めてあなたと生きられる。

ってことなのですよん。

質問を頂きましたので、ここでも書いてみました。

働き方改革と「本音」

 2016-12-25
女性活躍推進の研修のときは、
もちろん必ず働き方改革の必要性の話を盛り込む。

働き方改革の三本柱として提案されているのは、

長時間労働解消と、
女性活躍推進と、
多様な人材の活用をとおしたイノベーション。

ワークライフバランス啓蒙活動で見ると、
目下非常に大きな問題である長時間労働解消のための業務効率化と生産性向上を直接支援することがなにより大事ではあるが、

私はどうも個人の生き方やコミュニケーション改革からのアプローチの方が燃える。

・ボーナス期(簡単にいうと労働力が豊富で人件費が安かった高度成長期。昭和の日本)
・オーナス期(少子高齢化を迎えた経済成熟期。今の日本)

という概念を伝え、

時代を渡るための意識改革ポイントとして、

個人の意見を押し殺し全体に合わせることが善であった時代(ボーナス期)から、

個人が「本音」を場に出せるようになることが善となるであろう時代(オーナス期)へ向かう必要性を研修では語っている。

長時間労働解消も、オーナス期を持続可能組織で乗り切るイノベーションも、これなくして出来ないだろう。

そしてそれは、「わたしを生きる」ことそのものである。

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キーワードは「本音」。

より強く本音(自分軸)につながると、
それはわがままではなく徹底的なきれいごとに純化され、
とうとう、「あなたと生きる」ことに繋がる。

ビジネス的にいうと、全体最適(に近いもの)に昇華できる。
心理学的にいうと、集合無意識の叡智とつながる。

そんな可能性に…燃える。

@@@@@@@@

今年の夏にアサーティブのコースを受けてから何度も思うけど、
やはり来年は本格的にアサーティブネストレーニングの発信に取り組みたい。

「本音」を見極め、それを自愛から発信すること。

わたしを生きる、と、自愛、と、NVCのニーズ、と、アサーティブネス…からの、あなたと生きる世界の創造。

語りたい。伝えたい。トレーニングの機会を作りたいな。

オーナス期。それは、負荷の高いとき。不景気のとき。
だからこそ、時代が「わたしを生きる」を求めるって追い風が吹くなんて、いい時代になったなぁ(笑)。

わたしを生きる 組織で生きる

 2016-12-16
業務効率化から、長時間労働解消と生産性アップの両立を図りながら持続可能な組織を作ろうというのがワークライフバランスの現時点での改革の焦点であり、

それは確かに「日本未踏の大介護時代到来」と、すでに始まってる労働力不足時代に向けて、トライすべきこととわたしも思う。

組織…ひとが力を合わせて何かを成し遂げようとする「組織」という場には、
やらなくてもよい仕事があふれかえっているのが現状。

力を合わせて夢を成し遂げるチームならともかく、寄らば大樹チームになると、それはさらに過剰になる。


なぜなら、そこには、間違いが起きる前に、間違いを犯さないための過剰な確認、過剰な配慮、規定、規則が多くなるから。
そこのお掃除をすることはとても大事。

@@@@@@@@@@@@@@@@

さて、そこには、コミュニティに属するからこそ「責任感」という名の保身行動も多くなり始める。
コミュニティに馴染むと、その仲間から嫌われたり、評価を下げたりすることはそりゃ、誰でも怖いことだし、仕方ない…かもしれない。

そう、それは怖いこと…。
結局、個人の依存心がそこにはある。

個人の意志は、それがいかに正解を掴んでいても、大きな集合体の方針に簡単に流される。

それを「業務改善」よりさらに根本的な解決を促す可能性がある、「政策」という名の、「世の中の空気感を変えられるもの」から変えようとしている、志高い女性がいる。政治に関わり、有力者に真正面から切り込む。それは本当に素晴らしい行動力と信念。

彼女は、長時間労働解消を妨げるものはコミュニティにおける義務感や責任感であることを知っているのだと思う。

だから、ひとの恐れの大元である、「世の中の空気感」を変えることにトライしているのだと私は理解している。

彼女の力強さとシャープさは、それを成し遂げてくれる気がするし、彼女の人生のポジションとしてふさわしい。

神様も世に彼女を送り込んだことを良かったとおもっているだろう。
彼女は自分の天命を掴み、批判や向かい風と戦いながらそこに生きる。そう私は観ている。だから本当に、とても応援している。

@@@@@@@@@@@@@@@

そんななか、じゃ、この課題における私の守備範囲は…と思いをめぐらせる。

これだけ大きな課題になると、非効率な業務のお掃除と、「世の中の空気感」が変わるムーブメントを起こすと同時に、

個人そのものへも同時に働きかけて、自分の中の、義理・義務・責任感などの放棄、つまり、嫌われることへの恐れ・孤独への恐れを解放する。

そんな風に、あらゆる角度から一度に攻め込んで進まなければ、ゴールまで行き着くのはかなり時間がかかるとしみじみ思う。
でないと、そうこうするうちに、時間切れになるのかな、と。(まあ、それはそれで、崩壊の中から新しいものが生まれるのだろうけど)

@@@@@@@@@@@@@@

その嫌われることや孤独への恐れと引き換えに、ひとは自分の健康と家族との時間と、人生を楽しむこと、つまり、自分の労力や時間をやすやすと差し出す。
「わたしを生きる」ことを諦めて、なんとか「あなたと生き」られるほうへ行こうとする。

違う、そうじゃない。

嫌われてもいいし、ダメなやつと思われてもいいし、身勝手でもいい…それでも、自分の喜びや健康や家族との時間などを優先させるメンタリティの啓発が大事。
自分を満たすことで初めて健全に周りを満たすことができるものなのだから。
(ちなみに、身勝手と言われることを恐れて自分の行動を抑えたり歪曲させると、その代償は結局周りから何かを奪う形で現れる。誰かを傷つけたり、自分を傷つけたり、自然を傷つけたりする。)

「わたしを生きる」ことを徹底させると、やっと「あなたと生き」られる、それが現時点で私がつかんでいるひとつの真理。

だから、個人へのその真理の働きかけと、なにより我が身をもってそれを世に見せて行くこと。

政策から変えようとする、先の彼女の力量と経験と天命、ポジション支援しながら、

私の力量と私の経験(と、もしかしたら天命)からできる、この課題へのわたしのポジションはそこかな、と、最近思う。わたしはやはり、それが組織の人であれなんであれ、個人の生き方へのアプローチが守備範囲なんだと。

「わたしを生きる あなたと生きる」

獅子座よ、潔く「わたし」を生きよ。

 2016-12-12
2日間コースでオンライン開催した読書女子会『獅子座を生きる』での学びのシェアです。

本格的に占星術を学んだ理論派友人みゆちゃん(折口みゆきさん)が私と同じ獅子座とのことで、
ある日2人で盛り上がって企画開催してみました。

ちょっとした遊びごごろの企画のつもりでしたが、
いやもう、目ウロコな情報と気づき満載の読書会となりました。

四柱推命にせよ、占星術にせよ千年以上昔からの知恵は侮れないなあ。

ついでにかなりの自己受容と、「わたしを生きる」を推し進めてくれました。

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私にとって、特に心に残ってること…

・獅子座は火をつけるひと。立ち上げ&波にのせるまでは燃えるがそのあとは興味を失う
・興味を失ったのに責任感で維持をしようとすると、かなり体力を奪われる(というか、病気になる)
・自分軸と責任感や義理や大勢への迎合(他人軸)の葛藤をいつも抱えている。そして、大勢に合わせ他人軸で生きるとかなり体力を奪われる(というか、病気になる)
・つまり、基本的に自分軸で生きないと、死んじゃう(笑)。そのくせ、他人軸も無視できない性分。
・しかし、この「他人軸」についていつも意識が向いているからこそ、その上で「自分軸」で動いた時に多くの人の共感を得る動きが取れる(そうでなければ傲慢で終わる)。
・自分の感覚や体験を通した実感の真実から動く、語る、主張する。だから、他人が自分の体験を通したわけではない既存の知識を語るの見ると、それが普遍の真理を語っていても「知ったかぶり」に見えてしらける。(私だけ?)
・肩書きより自分の尊厳に立つ。自分がぴんと来なければ肩書きも捨ててしまう(笑)。どんどん捨てて「私」という存在だけが残るみたいな生き方になる。(参加者全員がうなづく)
・辛い時、誰かに察してもらうとか気が付いてもらうことを望むけど、獅子座はどんなに苦しんでいても大丈夫そうに見える。だから自分からアサーティブに発信した方が早い。

あー、他にもたくさんたくさんある。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

そして、獅子座女子が8名も交流し語り合ったからこそ、自分が相手にどんな印象を与えているか、すっごくわかった。
大発見。

それは…
「なんてマイペースなんだ!私たち獅子座よ(笑)!」

自分がぴんとこないと、安っぽく迎合しないし、他人をむやみにチヤホヤしない。
とにかくみんな自分の感覚に正直。

特徴的な出来事としては、今回の獅子座女子読書会のイベントページに、私は幾つかコメントした。

しかし!

こんなに(ある意味過度な)共感や気遣いのレスがつかないのは初めて(笑)(笑)。
一方、興味のあるところには、長文で反応してくれる。

それは冷たい訳ではない。

自分が興味あるかどうか、そこに言いたいことがあるかどうか、つまり、自分の内側の「火」に忠実。悪気はないの。火がつかないだけ。
自分の内側に「火」を感じなければ、動かない。

というか、動けない。

火がないのに義務などで動くと(しつこいようだけど)獅子座は病気になるから。

いや、まじで。

しかし一方で、「火」を見つけたら、すごいエネルギーでがっと燃え、全力で向き合う。
だから、かなりの情熱家にみられる。

その両面に触れると、ひとは獅子座を温度が高い人なのに、どこかクールなひとと見るて、しばし戸惑うだろう…。
とくに、その本音に忠実な性質を「無責任」「身勝手」と取られないよう、社会的な鎧で「良い人」防備した獅子座に接するとその戸惑いは大きい。

今回集まった獅子座女性メンバーを見てそれを発見。

ある獅子座女性は、一見人情家なムード。
また、ある獅子座女性は一見ほんわか系女子。
また、ある獅子座女性は一見素直ないい子風。
そして、私はきっと、一見真面目で責任感が強いひと。

など。
鎧、万全(笑)

しかし、これらは世を渡る仮の姿。

よく付き合うと、みんな、「え?」て思うほど、ドライで気ままさを感じさせる部分を内包している。

誰かの言いなりにならない、自立したマイペースさを感じさせる。

それはただ、自分の「火」に忠実なだけなんだけど。

@@@@@@@@@@@@@@@

という訳で、
私も、こうやって鎧と本質のダブルバインドのインパクトを他者に感じさせているのか!!と掴み、自分のことが本当によく分かった。

そして、もうそれが本質なんだから、
世を渡るための「良い人」を演じるのはそろそろ辞めようかな、と思えてる。

どうせ、そのマイペースさは、
いまやダダ漏れしてる気もするから、
いっそ、「良い人」鎧を脱いだ方が周りに分かりやすくて良いのかも。

獅子座よ、潔くわたしを生きよ。

人生の作り方

 2016-12-08
起点が人生を創る。

喜びからスタートしたものは、喜びが実現し、
不安からスタートしたものは、不安が叶う。

どの心理状態からスタートするかが何より大事なんだ、と。
だから、管理すべきは自分の感情・心理状態である、と。

これは、10年以上前、関西からトレーナーの方を招いて主催運営したNLP心理学コースで知った、目ウロコの人生法則。

そこで、なんでも実践したくなる私は、
自分の長所や明るいポジティブな感覚だけを尊重して生きて、ネガティヴな面や否定的な感覚に蓋をした。

かなり上手くいった。

いろんな夢がかなったし、様々な目標を達成した。「なるほど、起点が現実化するってほんとだー」をしみじみ味わった。

しかし、ある日、隠しきれず大きくなったネガティヴな感情が引き起こす現実に直面することとなった(ま、平たく言うと、思いがけない逆境に直面したのね。)。
で、自分のネガティヴ面の受容に向き合う時期に入った。

本当に厳しい日々だった。

それまで、私は強くたくましくスマートな自分だと自分に言い聞かせ、そう周りにも見せていたので、誰にも弱音を吐けなかった…(-.-;)

だから、あの頃家族も友人も誰もほとんどそれに気が付かなかったと思う。
わたしとしては、あの時期をよく生き延びた(笑)って感じ。
(おかげで筋腫は出来ちゃったけどね。独りで耐えすぎた。)

そして、逆境の中やっと自分が押し隠したネガティヴな面や感情に気付かされ、「やっぱり起点が現実化するんだなー」なんて、どこかで俯瞰して感心してる自分もいた(笑)。

それから、自分の感情のネガティヴ面もポジティブ面も、どちらも素直に感じ、丁寧に自分を扱うことにした。

そして、色んな方々の知恵を学び、交流を通し、ネガティヴ面は蓋をするのではなくちゃんと悲しさや悔しさや惨めさなどを感じて受容することで昇華されることを知る。

NVCというスキルにも出会い、
「ニーズ」と呼ばれる人生の豊かな起点の置き方も知った。

「ニーズ」は、「自愛」だった。

それは「起点」をネガティヴなものから、豊かで確信に満ちた所へ整えつなげてくれるものだった。

そしてそれは、ネガティヴに蓋をした無理あるポジティブさではなく、素直で健全なポジティブさだった。

ニーズという透明度の高い、あるポジティブ感情から動くと速やかに豊かな現象が現れることも実感した。
(ま、平たく言うと、気分が豊かで伸びやかな状態になるのでアイデアが湧いたりスムーズに動けらから大抵なんでも上手くいくの。)

その後、私はまた、自分自身の視点を意識的に明るく保つ覚悟をする。
今度は、ネガティヴ感情にも蓋をせず、素直に生きながら、日常は、そして最後はそこにある愛や豊かさを見つめる意図を持つ。

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そんな年月を過ごし、改めて認識しているのは、人生は起点が現実化するということ。

10年以上も自分で実験してきて、理論背景も把握して、

ほんとーにそーおもう。

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一方で、これらの仕組みを経験則で知っているのか、社会的に大きな仕事をしながら、自らの感性を常に明るく素直に保つ方々にも出会い、交流することとなる。

そういう方々は、動きが大きい分、当然かなりのプレッシャーやバッシングにも合っている。

そこでの悲しみや怒りもあり、それらを味わっている。
それでも、最後は全てを愛して感謝に変えている。

また、日常は眼に映る現象の中にユーモアや豊かな側面があることを捉えて楽しみ味わっている。

だから、基本的に、気のいい人物であることが多い。

誰でもよく周りを見渡すと、そんな人物に出逢えると思うけど、そんな方々を見つけたら是非そのメンタリティを真似たい。

人生のキャリアモデルとして。

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起点が現実化する。

喜びから動くと、喜びが叶う。
不安でやると、不安になる。

愛から動くと愛が叶う。
恐れから動くと恐れがかなう。

光を見つめると光に囲まれ、
影を見つめると影ばかりになる。

だから、自分の起点を大事にしたい。
素直に生きながら、豊かな側面を見落とさないよう周りを見つめていたい。

ま、平たく言うと、

つまりは、

笑う門には福来るのだ。

平たく言うと…ね。

笑っとこう。

「私を生きる あなたと生きる」

人権問題と、あなたと生きる

 2016-12-06
人権週間。

人権や差別などについてはわたしの専門外ではありますが、
日頃のダイバーシティの観点から是非、とのことで、
ある自治体様で1時間ほどの講演をさせて頂きました。

相手を理解して「自分の世界の正しさ」以外の正しさを知ると、
対立から抜け、
互いに「やってゆける」ための創造性が生まれます。

カチンときた相手の行為。
でも、相手の価値観を理解して「この人らしいや」って感じた後に微笑みがこぼれたら
対立から抜けた合図。

そんなことを語らせて頂きました。

『わたしを生きる あなたと生きる』

それは同時に起きている

 2016-12-04
【それは同時に起きている】

疲れやすいこの秋のわたくし。
ま、こればかりは仕方ない、と割り切ってはいるけど、
全力かオフか、のスイッチしかない私は、
思うように全力を出せないことにハートの葛藤も多し。

しかし、その様子を見かねて女性先輩が「漢方をやってみては?」と勧めてくれました。
お気持ちがとてもありがたい。

そしたら、情報通の友達がうちの近くのよい漢方薬局を教えてくれてこれも感謝です。

丁寧な問診のもと処方してもらった漢方を先週から飲み始めたら、
なかなかいい感じ。
ついでに術後せっせと摂取してたドライフルーツをまた再開しようかなあ…

なんて思ったら、今回の長丁場の出張前に会った友達から、
美しいカードと共に黒いちじくのプレゼントを頂く。
頑張っているようだから、体に気を付けてね、と。

以前、思慮深いある先輩がおっしゃってました。

「どれほど不調や不遇が自分に起きていたとしても、
実はそれと同じ量の愛や優しさも同時に自分に訪れているということに気が付いてね。
視野を広げるのよ。



ひとつのフィールド(今回は私という「個」のフィールド)に、片方だけが起きているなんてことはない。必ずバランスが起きる。それが自然の摂理だから」
、と。

ほんとだ。

きっと、他にもたくさんの愛や優しさが降ってきていて、わたしはキャッチし損ねてるだけなんだろうなあ。
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