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学友。そして飽きず続けていること

 2016-11-28
【学友、そして飽きず続けていること】

私がこの人生で本当に心から感謝することのひとつに、学生のころからいつも感性と理論性が両方とも高い仲間達に常に恵まれている、ということがあります。

(もちろん、語る友だけでなく、多くの人がそうであるように他のあたたかい友に恵まれていることも本当に心から感謝していますし、愛情深い友らのため私も出来る限りの事をしたいといつも思っています。)

さて、今回特筆したそんな仲間とは、心理学的(それ以上の)な知識と五感の鋭敏さと内観力と、言語化能力がいい具合に似たようなところにいる仲間です。

これは友として個人が固定・限定されるというより、その時の人生の時期が似てるもの同士の関係性の中の友といえるかもしれません。

そのような関係性の相手を、「その瞬間の学友」と呼ぶと良いのかな。

そんな「学友」とは、語り合うべき時期に、かなりの時間の対話や膨大なメッセージのやり取りをします。

自らの繊細な感情の揺らぎや意識の変容のカテゴライズや、外的に起こることとの関連性など、刺激的に語り合い深め合います。この瞬間がたまらなく面白いと私は思っています。

「学友」なので、お互いを卒業したりもします。

抜群のタイミングで出会い(もしくは関係が深まり)、磨きあい、熱く語り合い、そしてそれぞれの発達段階へとまた旅立つようにぴたっと語り合わなくなる。
「学友」を卒業する。

もちろん、語り合うタイミングがズレても普通に仲良くお茶したりして過ごす関係性のままなこともあるし、
なぜかその瞬間だけとても深く語り合ったのに、その後ぜんぜん会わなくなる相手もいる。
数年づつをまたいで、長年にわたり何度も出会いと卒業を繰り返しながら語り合ってる友もいる。

語り合った先には、必ず、ひとの心の多様さや人生の緻密さや面白さを何度も認識し、感動したりもします。

私の場合それらの時間は、

研修や講演の場・ブログやfacebookでの「伝える言葉」「伝えたい人生の論理」の発見や獲得であったり、そのきっかけであったりという、

「発信」の大きな源泉にもなっています。

人生での体験と、それについての「学友」との熱い語りと、見出したものの発信。

私の仕事(というか、おそらく、人生の役割)における感謝と喜びに満ちた循環です。

「ありのりさんのその探求っぷり、なんか、学者肌っぽいよね」と言われることがありますが、まあ、そうかのかもしれません。

学者さんのやってることって、こういう循環を回すことなのでしょう。たぶん。知らんけど(笑)

しかし…やめられまへんな…♪( ´θ`)
うふふ。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

「ずっとやってて飽きないこと。飽きずやり続けていること。あなたにとってそれは何ですか?」

という問いかけをお友達がfacebookで投げていました。

わたしの場合、多分ずーっと、ずーっと飽きず何十年もやってることは、この循環だと思いました。

…やめられまへんな、やっぱり♪( ´θ`)

多謝。

『わたしを生きる あなたと生きる』
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それは古い働き方

 2016-11-25
人口ボーナス期の高度成長時代に生まれた、
男性の体力と思考パターン向きのシステムに、
なんとか合わせ、
もしくは、
秀でなくてはと追い込まれる女性たち(と、、ほんとは現代の男性も。)。

気持ちは痛いほどわかる。

わかるけど…全然違うんだよ。

私たちは女性だし、体力も思考パターンも違う。

なにより、ボーナス期型の常識に自分を合わせて追い込んだとて、
もう…その先に道はない。

そんなに自分を追い込まなくても、
いや、追い込まないほうが、
ほんとは最後はうまくいく。

自分を追い込むほうが、結局最後は追い込まれるし、

いまどき…流行んない。感覚がずれてる。

身をもって、それが真実だと、わたしは思う。

ラッキーな男だと思って生きることがポリシー

 2016-11-14
とある企業様で35歳社員キャリア研修2日目です。

30歳と35歳のコースを担当しておりますが、リピートで5年目になりましたので、
今年は初めて5年前に30歳キャリア研修を受けた一同が35歳になり再会。

すると、ひとり、入室したときのムードとか挨拶の感じから座っている感じまで、
とくに何というわけではないけど、
穏やかかつ新鮮なパワフルさを醸し出している男性社員の方がいます。

気になりまして、グループワークのとき聞き耳を立てに行きましたら、

「僕はさ、世界で一番幸せな人間だと思っている。それを心がけてる。
朝、会社にこうやって歩いてこれることとか、
子どもがバイバイしてくれたとか、
仲間がおもしろいとかさ、
ラッキーな男だと思って生きるのがポリシー

的な話をしていました。
本当に、さらっと、当たり前のような言い方で。

これはなんか、すごいぞ、と思って休み時間に声をかけて

「いつからそういう発想になったの?」

と聞くと、
「多分…5年前のキャリア研修あたりがきっかけです。
愛情袋のはなし(交流分析ストロークバンク。受け取り力など)や先生の(ご自愛関連の)言葉なんかを覚えてますし…
その前後に思うところあったりして。
いまは嫁さんと、この考え方は共有してやってってるんですよ」と。

うれしいと同時に、その話をした私が勇気付けられました。
しっかり実践してるひとがいる。
そして、5年でその在り方がハツラツとした爽やかなものになっている。

聞けば、営業成績も良く、監督職として後輩から慕われている存在だそうだから、もともとの感性や素質も良かったのでしょう。

でも、やはり、日々の意識が今を作るな、と。
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