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自分を大切にする VS わがまま

 2016-10-24
昨日、キャリアの講師仲間と熱くなって「自愛(自分を大切にする)」と「ワガママ」について語ってました。

「自分を大切にすることは、ワガママにならないのですか。」という、よくある問い、

答えは、ノーです。

私も、「わたしを生きる」なんて掲げて活動しておりますので、
この問いにはあらゆる角度から実験検証いたしましたが、

明確に、ノーです。

逆に、きちんと自分を大切にしないと、
結局は、
かなり迷惑をかける結果に繋がってる可能性大です。

このあたり、話せば長くなるので、またいづれ。



『わたしを生きる あなたと生きる』
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オーガニックじゃないよね

 2016-10-22
【オーガニックじゃないよね】

「一貫性があるとか、見通しを持つとか、約束厳守とか。
それは基本的にオーガニックではないよね」

@@@@@@@@@@@@@@@@@

さて、先ほどまでお友達とお茶しながら、
生き方や働き方について2人で熱くおしゃべりしていたら、
私からふとこんな一言が飛び出しまして、

彼女が「うわー、それいい!」と盛り上がってお茶まで奢ってくれちゃいましたので、

そのお礼がてら、恩送り的にここでもアップしておきたいと思います(笑)(笑)

彼女はとても義理堅い、お人柄の良い方ですから、

誰かのために一生懸命になったり、
周りに迷惑をかけないよう慎重になっていたり。

また、安全安心を求めて先々まで考えすぎてしまったり。

そういうタイプの人には少し楽になってもらえる一言なのかな?

一貫性、見通し、約束厳守。

これらは、わたしも嫌いじゃないけれど、縛られすぎるとしんどいね。

どうぞ、ご自愛くださいませ…

『わたしを生きる あなたと生きる』

一貫性ある生き方というフェイク

 2016-10-10
【一貫性について】

生き方や自分のキャラに一貫性を持たせようと意識した瞬間、フェイクな人生になるなあ。

それはヤダな。

どこかで自分にウソつくのね。
正直がいいな。

『わたしを生きる あなたと生きる』

大切にしあおう。お互い一ミリの自己犠牲もないところで。

 2016-10-07
それは、今年の7月に大きな手術をしたときのこと。

「ひとって死ぬんだなあ」って当たり前のことを、初めてありありと全身で感じてしまいました。

この夏は術後の身体の回復のためなのか、なんにも気力が湧いてこなかった。なにを見ても聞いても、あまりときめかずハリがない日々。結構キツかった。

先月末、術後の定期検診で医師にその話をすると、

「それはごく軽い術後の鬱みたいなもんですよ」と。

へぇ。鬱っぽかったのかあ。
相当、身体も心もショックだったってことなのですね。

そして秋になり、モリモリと回復を感じてきたいま、私が仲のいい友達らに会うたび熱く語って宣言してることがあります。

それは…

ひとは、死ぬ。
死んじゃうんだよね、これがさ。

だから、もう私は何にも我慢しないし、
何にも後回しにしない。

誰かに遠慮なんてしないし、
義理や責任で自分のエネルギーを押さえつけるのはやだ。

何かをやりたい、と思ったら、すぐやる。
何かをやる資格がある自分になるために、まず勉強しなきゃ、とか、まず準備しなきゃ、とかそんなことはもうやめる。

やりたいことに資格なんていらない。そんなの保身の発想だわ。
やりたいことがある、それだけで充分やる資格はある。
なにかをやる準備なんかしてる間に、死んでしまう。死んじゃうんだよ、これがさ。

言いたいことあったら思い残しのないよう言う。

伝えたい愛や想いがあれば、惜しみなく伝える。

facebookの投稿だって、気持ちよく遠慮なく、やりたいように自己表現も発信もさせてもらう。

それでなにか相手に妙に思われたなら、もう、それはそれでいいや。
私の中に自分への愛、相手への愛があれば、それでよしとする。

そして、なにより、
大事なひとは悔いなく惜しみなく、好きなだけ大事にする。

相手が何か自分にしてくれるとかどうでもよくて、ただ自分が大事にしたいからする。
自分の愛を押さえつけない。
そしてそこに、自己犠牲は一ミリも使わない。

あとは、申し訳ないけど、

辞めたいことは、やめる。
嫌なことは、お断りする。
居心地が悪いお方とは、礼節を尽くして距離をとる。

私は、生きたいように生きる。

だって、いつか死んじゃうんだもん。

@@@@@@@@@@@@@@@@

手術を実際にやるまで、私は何か深い勘違いをしていたみたい。

日々感じる義務や遠慮、過度の責任感や我慢。

いつかそれらが実を結ぶから、人生のための糧となるから引き受けていこう…

ま、若いうちならそれもいいけど、いい歳してそんなことしてたら、引き受けてる間に人生が終わる。
終わっちゃうんだよね。

実はいま結べばよかったんだ。
勝手に自分で結んじゃえばよかったんだ。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@

友よ、仲間よ、家族よ、そしてこんな独白を、ここまで付き合って読んでくれたfacebookでつながってくれている方々よ。

生きてるうちに、お互い目一杯楽しみましょう。
そして、大切にしあいましょう。
一ミリも自己犠牲のないところで。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

…書いてたら、熱くなってきた。
読んでくれてありがとっ!

『わたしを生きる あなたも生きる』

小池都知事~男性の強さ、女性の強さについて

 2016-10-04
【男性の強さ 女性の強さ】
小池百合子都知事。

一千万円もする自前の着物をずぶ濡れにさせながら、

足を開いてばっさばっさと国旗を振っていたところから、その男前女子っぷりは感じておりました。
(着物のfacebookグループでは、着物屋さんがそれを見てみんな悲鳴をあげていました。)

自己確信力(自愛力)ある女性はかなり潔い。
いらんもんは、いらん、と言える。

とはいえ、男性が優柔不断なのではない。

男性は「戦う性」と言われるけど、私が思うに、実は何かから「守る戦士」の性。
だから、ある程度の責任を持つと、責任の範疇のあらゆるもの全てをなんとか無事に守ろうとしてる。

仲間を敵から守る、家族や身内のために、安全さを守る、敬愛するボスからのミッションを守る…守ることが男性に強さが与えられた根源的理由かと。
腕力のあるものだけが、「守る」ことができる。

そして、この記事でも言われてる男性の保身の例は、実は、守る戦士の理論脳が本質のねじ曲げを産んじゃうこともあるだけだ、と私には見える。

女性は腕力がないから、守るためには戦えない。

だから、直感で見抜いた本質を残し、あとは切って身軽になる。
たとえ自分がそれで何かをなくして裸一貫になっても、あらゆるものからエネルギーを吸収できる図太さが、脳構造からみた女性性の特徴だから、実はぜんぜん平気なの。
自愛とつながってさえいれば。

と、私の現時点の研究発表(笑)。

引き続き、研究の一環として、小池さんの男前女子っぷりを拝見し続けたいと思う次第です。

ヒトからやっかみを買ったとき、どうする?

 2016-10-03
「整理整頓 女子の人間関係」オンライン読書女子会のご報告 その2。


今回は、「人からやっかみを買った時、どうする?」が話題の中心になりました。

よくある逃げ方、「そんなあ、わたしなんて○○がだめだしぃ」的なことは、自分を下げるみたいで嫌だし。

みんなで色々分かち合った結果、

自分が持っている輝かしい部分(やっかみを受けている部分)を、その人にもシェアしいったり、

やっかむということはこうなれる可能性があるよ、と、勇気づけしたり、やり方を教えたり(上記と似てるね)、

やっかむひとの幸せを願う瞑想したり(笑)、

やっかむひとをスルーする瞑想したり(笑)、

物理的に距離を取ったり。

で、その人に何かするのではなく、自分の内側を整理整頓するとそれで何か外側が変わるよね、

という話になりました。

「整理整頓 女子の人間関係」、実は自分の内側の整理整頓(癒しと自愛)なのだな、とこれは主催者としての私の総括です。

はあ、それにしても、笑った笑った。

みなさん、ご参加ありがとうございました(≧∇≦)
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