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発言力アップ、発信力アップ

 2016-09-25
本日は、某大手企業様にて業務職女性向きのコミュニケーション研修でした。

テーマは女性社員の発信力アップ。
女性が遠慮や配慮のし過ぎに気づき、
無意識に押さえ込んでいる「発信意欲」を解放して行きます。

私なりの女性解放運動です、というと大げさかしら。

人との境界線の引き方や、
周りの空気を読みすぎたり、
誰かのイライラを引き受けすぎることを辞めるワーク。

何かと目ウロコだったらしく、
かなり響いてました。

みんな、どんだけ引き受けているんだい…(^◇^;)

発信力アップは、イノベーションの可能性のアップ。
それなくして女性活躍を進めても意味がないと思う。
女性活躍推進の一環でもある。

以下、研修でお伝えしたネタ。

大事なことだから、ここでもシェアしま〜す。

今回はたっぷり「自愛」の話を入れられて、
昨年よりパワーアップ!の内容になったし、
ブログを読んでいる方にもなにかの参考になれば幸い。

**********************

・自愛と自己虐待(と自己偏愛)

・尊敬と軽く見る(と反発)

・対等と支配関係(と繋がれない)

・境界線

・見えている事実だけに対応する

・心配事の9割は起きない

・発信に対する相手の反応は相手の自由

・相手のイライラを引き受け過ぎずに対応できる4つの技…華麗にスルー、リクエスト、感情を告げる、貢献を申し出る

ロープレをたくさん重ねると、荒波立てないよう引き受けて頑張るより、発信したほうが関係性はスムーズになることを知ります。

『わたしを生きる あなたと生きる』
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目の前の課題に向き・・合うな!

 2016-09-23
【大切なことは、しっかり課題に向き合…わないこと!】

何か課題に直面した時は、極力向き合わずにほっといて逃げましょう!

なーんて(笑)(笑)

こんな風に書くとかなり語弊がありますが、
どうも、このやり方は、正解のひとつみたいです。

もちろん、貧困や環境破壊。
向き合うべき大切な課題はある。

でも、日常の90パーセントは見過ごしてもよし。
「心配事の9割は起きない」と言ったのは、誰だっけかな?

私たちが日ごろなんとなく苦しんでるのは、
ささやかな自分の身の回りのことばかりですね。

本当に真剣に向き合わなきゃいけないことは目をそらすくせにね…(^◇^;)

あの人に嫌われていないかな?

私は失敗しないかな?

うちの子は大丈夫なのかな?

明日は会社、憂鬱だな。

自分のこんなところを直したいな…

こんなのはほっとく。

ほっといて、何をするといいかというと、
とりあえず気分をアゲる。

楽しいことや気持ちの良いことをして、
つまり、自愛にいそしみ、ご機嫌を取り戻す。

するとどうなるかというと…

さきほどの悩みが、悩みでなくなるのです。
「なんとかなるか!」となっちゃう。

で、大抵ホントになんとかなる。

課題にどっぷり取り組んで、いじくり回してさらに悪化させたり、

自分の気分をどんどん下げて周りを負のオーラで巻き添え食らわせたり、

自分の視野が狭くなり調子悪くなるより、ずっと効率的です。

先日、インドで学びを得て帰ってきた友人が、大切なことを教えてくれました。

「大事なことは、自分の気分をアゲること。気分が下がると自分で問題を作り出しちゃう」
(意識レベルが下がるとマインドが問題を作り出す)


そう。

課題があるから気分が下がるのでなく、
気分が下がってるからなんでも課題に感じちゃう。


人生は自分の「今」が外側の世界に反映されているだけだから。

大事なのは自分のご機嫌管理です。

だから、課題を感じたらそれは気分をアゲてみようのサイン。

ちなみに、私の経験上、
気分をアゲてからその課題を見つめ直してみたら、

課題が消えるか、

いいアイデアが湧くか、

それがチャンスに見えるか、

笑えてくるか、

のどれかだけ。

先にあげたささやかな課題だけでなく、
わりとシビア(に見える)課題も、
このやり方で大抵うまくいきます。

課題に向き合わず、まず、気分を上げよう。

助けてあげるのではなく・・・

 2016-09-19
ひとに何かが起きているとき、
「助けて」あげないで見守りゆっくり過ごしていると、

ひとは、赦される。

ひとは、許される。

ひとは、自分とつながる。

自愛につながる。

そんなことが、ひとにはある。

愛して行きたいと思った。
樹木・森

第2回オンライン読書会「整理整頓 女子の人間関係」報告~女性に好かれる女性とは

 2016-09-12
主催セミナー:オンライン読書女子会 「整理整頓 女子の人間関係」水島広子著 全3回コース。

おもしろかった♡

女性全般に好かれる女性は、

『さっぱりしていて、温かく、
後腐れがなく、嫉妬もせず、
裏表がなく、正直で、誠実で、
一貫性がある』女性。

これ、かなりのいい女像じゃないですか。

なぜなら、裏でなにを思っているのか、と思わせないから、
女性同士ではそこに安心を覚えるそうです。(p43)

どんなに親切でやさしくても、
裏を感じさせる女性は、女性が信用しないのね。
なるほど。

そして、世のすてきな女性リーダーは、
元気だったり控えめだったりそのスタイルは個性があるけど、
みんな確かに裏を感じさせないかもなあと思いました。

そんな、いわゆる「いい女」になる秘訣は、

「自分や他人の女としての嫌な部分を見下さず、癒す」ことにあるといいいます(P42)。

最後におひとりから、
「女の嫌な部分がつよい女性の集団を私は避けていたけど、
彼女らを「おもしろいかも」と思ったら、

その後、一緒にたのしくいられるようになったし、
自分自身の女の嫌な部分を受容できた感じで余裕ができた」
旨のシェアがありました。

これは統合。ひとの成熟とは自己統合である。

「避けていた」⇒
「歩み寄る」⇒
「おもろいかも!」⇒
受容(&統合)を繰り返すと、

冒頭にあげた『さっぱりして・・・』という女性になれそう。

この書籍をもとに語り合う時間はものすごく学びに満ちております。

自分の軸からズレた仕事

 2016-09-07
【「わたしを生きる」からズレた仕事をむりくりやると】

この記事は、3年前のFacebook投稿です。(拡大して読んでね)
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自営業をやっていてきついなあって思うのは、全部自分で決めるということ。
いや、それが自営業をやる醍醐味でもあるんだけど。

とくに、仕事選び。

たちあげの時期は経験と実績のためになんでもやるってことも必要な時期もあるでしょう。

しかし、自分の資質と信念がマッチした仕事、
つまり、パフォーマンスの良い仕事を提供し続けることが、長く走り続けるコツでもあるとわかると、

だんだん自分にマッチしないものを手放したくなる。

ちゃんとその都度するりと手放していけるといいけど、

次の仕事がこなかったらどうしようっていう恐れや、

ちょっとおいしいかもっていう欲や、

断ったら申し訳ないっていう義理や、

泣きつかれて仕方なくって人情や、

そういうもので判断はぶれるものです。

「わたしを生きる」からズレた仕事をむりくりやることになる。

3年前のこの記事は、とても私らしい((+_+))むりくりさが表れている。

一回もやったことがない電話クレームの応対研修を、
研修会社さんと私を見初めてくれた企業の人事教育担当の方への義理で、
仕方なくやるはめになったやつ。

引き受けたなら一生懸命やらなくては、と必死でやっていた様子が見えますね。

ビックネーム企業様のお仕事でしたし、
がんばってこれを経験にしたら次に何かにつながるかも、という自分へ言い聞かせ、

とにかく食らいついていこうと先方へ何回も模擬テープをお借りして、
現場の見学をお願いして、
クレーム本を何十冊も買い込んで、
どうにかしようと必死でやっていました。

でもね、

この日、こういうふうにWordが飛んだ記事を書いたとき、
もう私は気が付いていました。

「これ、いい仕事にならないな。
どんなにトライしても、この先何かにつながる仕事じゃないな」と。

結局2年やって(それでも2年もがんばってしまった!…(+_+))おしまい。

3年後の今、徒労感だけよみがえる。

(+_+)(+_+)(+_+)(+_+)(+_+)(+_+)(+_+)

ズレた仕事をむりくりなんとかしようとすると、
それを自分に気が付かせるため、いろんな現象が起き始めます。

・パソコンクラッシュ

・意図せぬ仕事のすっぽかし

・その仕事をしたあと体調が悪くなる

・ひどく疲れやすい

・一緒にやっている人とノリが合わない

・なぜかうっかりその仕事の大事なポイントをわすれる 

みたいなね。

気が付かないふりしていても、どんどんその現象が強くなったりして。

そういうときは、もうサレンダーだね。

未練も義理も恐れも人情もかなぐりすてて「すんません」と降参して、
その仕事は手放した方がいい。

すると、
その仕事をやるのにふさわしい人が次にひょっこり現れたりして、
世のため人のためにもなる。


私がやらなきゃ困るでしょ、と勝手に必死になっていたけど、
結構じゃまだったのか、なんてことにも気が付く。

また、
自分という人間の使いどころがはっきりするから、仕事への直観力も増す。

そういうものかもしれない。
「わたしを生きる あなたと生きる」

「○○していいんですね」

 2016-09-06
本日、美容院に持ち込んで読んでいた本です。
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このページの
『「○○していいんですね」
どれほど女性たちは無意識のうちに制約や制限を自分に課してしまっているのだろう。』

この部分を読んで胸が熱くなります。

誰に言われた訳でなく、
それが求められていると気を遣って自分で制約かけてること、
そして、
背負いこんでいること、
本当に多いですよね。

この本にあるように、
子どもを持っても仕事したっていいし、
昇進を目指したっていいんです。

そして、

子どもを保育園に預けたっていいし、
ときに遅くに迎えに行く日が続いてもいい。

母親だって飲み会に行ってもいいし、
夫に任せて友達と旅行に行ってもいい。

夕食にスーパーの惣菜が並んでもいいし、
朝ごはんは簡単でいいし、
お弁当はキャラ弁でなくていい。

洗い物は溜めてもいいし、
洗濯物はたたまなくていいし、
ほこりでは死なない。
それが証拠に、我が家はまだ誰も死んでない。

仕事が気になって子どもの話を聞いてあげられない日があってもいいし、
子どものことが気になって仕事が手につかない日があってもいい。

中学受験で頑張る息子を模擬テストに送り出したら、そのままゴルフや美容院に行ってもいいし、
その受験期に自分のためのリトリートに行ってもいい。

会議で男性上司の話を遮って意見を言ってもいいし、
守りに入った女性先輩を尻目にガツガツ野心を燃やせばいい。

PTAの役員を引き受けたのに出席できない日がいっぱいあってもいいし、
うっかり旗当番を忘れちゃっても笑ってすませばいい。

やりたいことがあるならやってみて、不具合が出たらやり方を変えたらいい。

やる前に、あきらめなくていい。

そのドアに鍵は掛かっていない。

『わたしを生きる あなたと生きる』
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