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「わたしを生きる あなたと生きる」と自己統合⑥〜自愛と自己虐待

 2016-05-29
「わたしを生きる あなたと生きる」と自己統合⑥〜自愛と自己虐待




⑤が自分を愛すること。自愛です。

ご自愛くださいませ、の自愛。




じゃ、その反対をなんというか。

由佐 美加子さんは「自己虐待」って表現を使っていて、なるほどなあと思いました。




具体的な自己虐待の事例は、こんな感じかな。




・ネガティヴ感情を嫌がりふたをする、すりかえる(自分に対するネグレクトですね)

・自分の受け入れがたい部分をないことにする(これもネグレクト)

・自分のネガティヴ感情を責める、叱る、蔑む(自分に対するいじめ)

・自分の受け入れがたい部分を憎む(これも、いじめ)




我が子をこう育てたらどうなるか。

ひねます。

自分にしたらどうなるか。

自己乖離が進みます。




だから、自己虐待はなるべく避けて、自愛を選べると、統合が進んでなかなかいいですよ。

少なくとも、ひねない。

素直なのびやかな自分でいられます。

ま、あまりにしんどいときは、「自分ネグレクトコース」もありだろうけど、「自分いじめコース」はやめてあげて欲しいな。




あ、でも、人前で起きた大きなネガティヴ感情が、内的に消化するまえに外的に爆発しそー、ってのも現実にはありますので、そのときは、あとで爆発しよう、といったん棚上げするのも、紳士淑女のたしなみ…(*^^*)




『わたしを生きる あなたと生きる』


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「わたしを生きる あなたと生きる」と自己統合⑤〜ネガティヴ感情に親しむ

 2016-05-28
「わたしを生きる あなたと生きる」と自己統合⑤〜ネガティヴ感情に親しむ




シャスタからもどり、ちらちらとネガティヴ感情が湧いて来てるので、それを「親しんで」います。




ネガティヴ感情を親しんでいる、とは不思議な表現かもしれませんが、この表現はとてもしっくり来ています。味わう、とか、愛する、とも表現できます。




その感情を嫌わず、受容してゆくのです。慣れないとしんどいことも多いのだけど、感情に乗っかる言葉や意味を外すと、重みや熱さやとんがりとかうねうねしたものがある、ただの感覚になります。それを親しみます。意識的に練習すると、数ヶ月で結構上手にできるようになります。




ここ数ヶ月、ずっと満たされたハッピーな感じが続いてました。それはそれで人としてはほんの少し不自然でもあるんです。よく生きたい、という、がんばりが過ぎてる。




ここで寂しさやイラ立ちやうんざり感が出てくるのは、良い感じだと思ってます。

シャスタの大自然がゆるめてくれたのでしょう。




自己統合において、ネガティヴ感情と親しむ時間は必ず必要。

それを浄化ともいうし、ある意味、じつは癒しの時間でもある。




そして、それを、自分を愛する、ともいうのです。




『わたしを生きる あなたと生きる』

「わたしを生きる あなたと生きる」と自己統合④~子宮と闇について

 2016-05-10
「わたしを生きる あなたと生きる」と自己統合④~子宮と闇について

昨年秋に一緒に10年後の働き方ワークショップ(フューチャーセッション)を開催したプロコーチでNLPトレーナーのあきちゃん(大江亞紀香さん)に引率して頂き、カリフォルニアのシャスタ山にてたっぷりと時間を贅沢に使いながらのリトリート(合宿型研修)で深い学びをしております。

今日は、「闇」に入りますよ、というワークがあり、プルートケイプという洞窟へ入ったり、スウェットロッジというネイティヴインディアンの儀式を体験。

この両者の共通点は「子宮」です。この洞窟は子宮を象徴しており、スウェットロッジは子宮に見立てた小屋にはいる。

それを聞いて、「闇」の体験に「子宮」が絡むことが不思議でした。

さてさて、行ってみましたところ、興味深いことに、このふたつは、決して快適な場ではありませんでした。

・プルートケイプは半枯れの木、深い暗闇や動物の匂い、その糞の匂い、こうもりの羽ばたき、ハエ。岩を超えて深く第4の洞窟まで踏み込んできました。魑魅魍魎とした感じで、怖さや気味の悪さも漂います。(※でも、優しさや包まれるものを感じるって方もいて、人によるみたいですが)

これが子宮と言われる場なのです。

・スウェットロッジは、これも暗闇のなか猛烈な熱蒸気に当たる。あ、もうだめかも?と感じるギリギリの熱さでした。

これが子宮内を象徴した場なのです。

ふと思いました。

子宮って、安心安全な場じゃないの?愛に満ちた美しい場じゃないの?

ふたつの場にあったものは、カオスでした。不確定で見通しがなく、一定のなにかを持たず蠢くなにか。予想外の匂いや岩の切り込みや熱。

…あ、そうか、闇ってカオスのことなのか。

光は整った何かとも言える。

光と闇は、整ったものとカオスの対比でもあるのか。

そして私が今日そんな場で感じたことは、闇への…なんと、愛情でした!まあ、びっくり!

洞窟の深まる闇の道で、自分がこれ以上進めないと感じるギリギリのところに立ち、怖さに抵抗せずそこにステイしてみますと、そこには非常に濃密で多彩な豊かさに触れるに至りました。ロッジの熱蒸気のときも同じ体験を。

それは、闇のユニークさ、とぼけた複雑さ、底知れぬパワフルさ、そして愛着みたいな感じともいいましょうか。そんなものを感じちゃいました。

…そうか、子宮って受容なのか!そうだよね。闇も光も、カオスならカオスのまま、整うのなら整ったまま、そのままでどうぞ、という受容の象徴なのですね。

もしかしたら、これから闇を愛していけるかもしれない。光と同じように。

光と闇の探求、ひとつ進んだかも。

※闇ってなに?って方は、心理学のシャドーみたいなことを指してます。嫉妬、怒り、怠惰、悪意、軽蔑、愚鈍、不安…闇の醜さ、重さ、気持ち悪さ。まことに変な言い方ですが、それに美しさや可能性を感じ始めているかも?わからんけど。ま、このへんは詳しくはまた私にあった時聞いてね♡

〈追伸 〉寝る前のおしゃべりにて。

私「私さ、なんか闇に対するスタンスが少し変わるかもしれない」

あきちゃん 「うん、のりちゃんさ、メンバーのなかで一番前のめりになって、洞窟の闇を見つめていたのものね。わあ、すごい感じに行ってる、向き合ってるーって思って見てた」

とのこと(笑)

好奇心が沸いたことは前のめりに向き合っちゃうイノシシなわたくし。目撃されていたとは\(//∇//)\


炎上さわぎについて

 2016-05-02
こちらの記事。http://1kando.com/35238

ネット上の炎上は、調べるとほんの5~6人の発信で演出されているとのこと。

炎上って、現代の魔女狩り。
この記事にあるように、たった5〜6人による情報戦で、ひとを1人破滅させることさえできちゃうんだ。
なんて罪なことなんだ。

しかし、世の中には一定数の困ったちゃん達がいるもの。

駆除に走るより賢明な道は、
われわれがそんな情報戦に巻き込まれない認知力をつけ、知性と感性を磨くことなのかもしれない。

私は、魔女を作る側にはなりたくない。

とはいえ、「みんなが言ってるから」、の影響力は強烈。
カラスが白いと100人に言われたら、私の視覚はカラスを白く見せてくるくらいの影響はある気がする。

それはマジョリティーから外れることへの恐れのエネルギーだと学んだ。
恐れのエネルギーは強い。
恐れは嗅覚を鈍らせる。

自分の感性は渡さない。

そのためには、自分をクリアにし、本質を見抜きつづけ、正直な感性に繋がり続けていたい。

「わたしを生きる あなたと生きる」
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