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「わたしを生きる あなたと生きる」と自己統合③~自由を得ることについて

 2016-04-27
Facebookで、いまから2年前に友達と初めて旅行にいったときの投稿が上がってきました。

実は、今でこそ自由に旅行へ行きますが、
なんと結婚してから十数年間、友達と旅行になんぞ一度も行かなかった。

だから、これが結婚後初めての友達旅行だったのです。

女同士ではしゃいだその旅があまりに楽しくて、帰りの新幹線では寂しくなって涙が出たくらい。

それまで、なにか気兼ねしていました。
夫の目を気にしていたのですよねえ。

まあ、よくある話ですが、奥さんが仕事以外の理由で家を空けて旅行にでかけちゃうことには抵抗あったみたいで、実際、いい顔しなかったしね…。

それから何が変わったのか。

夫も理解を示すようになってくれたし、実動してくれています。
7年間テコでも価値観を変えなかった彼が。

それは何が変わったのか。
それは、たぶん、私の内的世界が変わったのです。

気兼ねの根っこにある自分のこだわりや恐れと向き合って、
自分の願いに従い勇気を出してアクションしてゆくプロセスがあったからなんですよね。

つまり、自分に自由を許さず厳しく縛り付けていたのは、実は自分でした。

いまや、来週には、
夫が子どもを引き受けてくれるから、半分仕事だけど、10日間カルフォルニアにも行けちゃうほどに(笑)

のびのび自分の人生を思うがままに生きるためには、
向き合うべきは相手ではなく、自分自身の内面。
内的世界が外的世界を完全に創り出しているんです。
やっぱり。

「わたしを生きる あなたと生きる」
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なにかを手放せないあなたへ~「手放す」について

 2016-04-24
【手放す】

ロングオフのために、長年リピートを頂いていた研修の多くを手放しました。
もう、私に戻ることはない形で。

決断するまでは、正直、結構な葛藤と熟考を重ねたけど、
手放してみるとわかったことがあります。
それは、みっつ。

①ひとつめは、
仕事をさらに効果的に遂行できる方へ回す事ができるんだ、ということ。
実はその仕事への私の中の情熱という旬は過ぎているのに、
私がやらなくちゃいけないし、と気負ってやっていたけどそれは独りよがりでした。

いざ渡してみると、その仕事はフレッシュな土壌で美しく花咲く。
次の講師の方を紹介した先からいくつも感謝のメッセージが届いています。

②ふたつめは、
しがみついていたものを手放すたび、手放せる自分の懐深さを認識することになりました。
手放したものと同等の自己信頼が内的に現れる実感がありました。

つまり、手放すたびに、自分は頼りなくなるのではなく、
とても頼もしくなってゆく。これは、やってみないとわからない感覚でした。
この感覚、なんか、すごく、いいのです!

③そして最後に。
何をどれから手放せばよいか、どのくらい手放せばよいかは、
そのときの経験値の精度でしか判断できないと確認しました。

判断や選択や手放す経験を積めば積むほど、
なにを手放すべきか、どのくらい手放すべきか、
自分の中の答えは明確に捉えられます。

だから、なるべく若いうちから、いろんな事を自分で判断して、手放す経験は積んでおいた方がいい、なんてことは、
学生にはよく伝えるはなし。息子らにもよく言う。

まとめ・・自分が情熱を失ったものは、しがみつかずに流して行けば、
そこに自分にも周りにも効果的な循環が起こる。


『わたしを生きる あなたと生きる』

人の言動にふりまわされがちなあなたへ~まあ、落ち着け。

 2016-04-24
【まあ、落ち着け。】

自分が捉えている現実を、
事実と推測に分ける。
そして、推測に関してはその真実を確認するまで動揺する必要はない。

以下、実例。
あるワークショップにて。

グループで目の前に座っていた方から、
「ありのりさんが、なんかあまり私と目を合わせてくれなくて、悪いことしたかなあなんて思っちゃいました」と言われました。
その実態…その日締め切りのあるレポートが気になり、その文章構成を考えていたり、その方の後ろにある時計ばかりみていました。


私たちの周りに、
実は何も起きていない。

何も、起きていない。

なーんにも、起きてないんだってばさ。


自分で、内的にいろんなことを「起こして」いる

まあ、落ち着け。

推測を確認する前に動揺していたら、なかなか人生は忙しいわけで。

だから、事実だけ扱って、推測は確認するまで棚上げしておくのがよいのです。

ただね、分かっちゃいるけど、推測に動揺しちゃうのよ、これが。
心の筋力がつくまでは、すぐ持ってかれちゃう。

でもそれは、とてもドラマちっくで意外と悪くないわけですよ。
恋愛とか、それが醍醐味なわけですし、好きなだけやるのもいいかもしれない。

推測でさんざん振り回って、ほとほと嫌になったら、本気でこれに取り組めるかと。

『わたしを生きる あなたと生きる』
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