FC2ブログ

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『女性部下を持つ男性管理職の職場マネジメント力向上セミナー』

 2015-12-26
『女性部下を持つ男性管理職の職場マネジメント力向上セミナー』が開催されます。

男女差および個性差という多様性の中で他者の違いを受容し
個性を尊重し合う考え方や具体的スキルを学びます。
まずは身近な「女性」という多様性をメインに理解します。

女性が学んでも自分という存在を受容することができ、
画一性組織に合わせ押さえ込んでいた個性を、
発揮すべき特性として改めて認識できるようになると感じています。

女性・男性の違いを知ったり、タイプに分けて人を見つめる学びは、
ヒトを「枠」にはめてしまうものだと思われがちですが、
それはちょっと早とちりだと思っています。
誠実に学びを深め実践してみると、
それは実は逆に「枠」を取るために必要な学習だと感じます。

なぜなら、他者の価値観を学習することなしに自分と違うタイプに出会うと、
我々は往々にして「排除」という選択をしがちだからです。

平たく言うと、相手を「めんどくさい、困った、やりにくい」ひとという枠にはめ、
関係性を疎遠にしたりうわべだけにしたりして、遮断してしまうのです。

しかし、一度自分とは違う存在の価値観や考え方を学ぶと、
「なるほど、そうだったのか!」となり、相手に興味が湧き、
相手の行動の善意(本来の願いや目的)を知ることになります。

それはとても面白いことなのです。

腹が立っていた相手との関わりの場面が、
学習を通して微笑ましさに変わったり、
「おもしろいなあ、すごいなあ」と感じたりする場面に変化するのです。
(しかも、劇的に。)

つまり、『あなたと生きる』の入り口に立つことになるのです。

という訳で、わたしは、多様性が広がる組織において、
「あなたと生きる」ためのヒントとなりますように…そんな想いをこめてこのプログラムを開発しています。

前回も大盛り上がりで大変好評でした。

男性管理職および人事担当者の方、いかがでしょう。
(前回は女性管理職の方もご参加されてましたので、女性管理職の方も多分受け付けてもらえると思います)

『私を生きる あなたと生きる』
ーーーーーーーーーーーーーーー
日時:平成28年1月22日(金)10:00~17:00
会場:NHK名古屋放送センタービル
主催:日本経営協会
料金:協会会員/32,400円 非会員/37,800円
対象:女性の部下を持つ男性管理職の方/組織の人事研修担当の方
申込:以下添付資料をプリントアウトして主催日本経営協会様へFAX


表
裏
スポンサーサイト
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(0)

遠慮との付き合い方

 2015-12-22
〈遠慮との付き合い方〉

「これをお願いしたら迷惑かな?」
「これをやったら、この人が嫌がるかな?」
「こんなこと言ったら、叱られるかな?」
「こんなことしてて、めんどくさい奴と思われるかしら?」

という遠慮が立ち上がったら、

「もし、言われたら、そのとき考えよう」と思って実行してしまおう。

わりとみんな、なんにも言ってこないし、逆にウェルカムなことも多い。

実はかなり遠慮しぃで気ぃ遣いな私が、
なるべくあつかましく生きるために頑張って実践している方法です。

外的葛藤と内的葛藤

 2015-12-21
「あなたと生きる」

〈質問〉

他者と健全な関係性を作り上げるには?

〈回答〉

ここはまだ探求中で、まだうまく言葉にできませんが…
来年は本格的にここのゾーンに入る予感がするから、ちょっと書いてみよう。

決定的に受け入れがたく絶望的に見える関係性にも、
実は回復の可能性があることをここ数年をかけて経験から学んでいます。

プロセスワーク心理学などが言う、
「自分の内的葛藤が、他者との葛藤として外的に現れる」は
事実であることを実感させられています。

というのは、
強い葛藤を引き起こす相手との関係性に体当たりし、
あらゆる手をつかって粘り強く自分の内面と向き合い、
とうとう自分の内的葛藤を終わらせることができたのです。

すると、
その他者が別人のように「いいひと」だったことに気がつきました。
そう、別人のように。

実は、ここ3年で、ふたつもの他者との大きな葛藤を、
こんなふうにクリアしてしまった経験を得ています。

ですから、もう、外的葛藤は当の本人相手にはあまり意味をなさなくなり、
私はわたしを生きることに忠実に内的葛藤の和解に努めていれば、
誰とだって健全でハッピーに一緒に生きていられる気がしています。

でもまあ、私は物好きなのでいちいち体当たりして探求してるけど、
葛藤する相手からさっさと離れたほうが、
人生全体としては生産性が高いこともあるとも思っています。

『わたしを生きる あなたと生きる』

自分軸で生きるには

 2015-12-20
「わたしを生きる」

〈質問〉

自分軸で生きるには?
自信を持って生きるには?
自己肯定感を高くして生きるには?
自尊心を持ち生きるには?
活き活きと生きるには?
自分を大切にして生きるには?

最近、たまにそんな質問を受けます。

〈回答〉

自分で決断する経験を、日々の中でひとつでも多く積むことです。

その場合、その決断が失敗だったとか正解だったとかはどうでもいいのです。
長い目で見たら、そんなの、ほんとーにどーでもいい。

自己決定の経験は、
他者の決断に依存して成功するなんて経験より、
何倍もの価値があるんですから。

◆他者の意見を自分の感覚より尊重するたびに、
それが成功したとしても、「わたし」は自分への信頼をひとつ失う。

◆他者の意見より自分の感覚を尊重するたびに、
それが失敗したとしても、「わたし」は自分への信頼をひとつ増す。

私の実感していることを文字で表現してみました。
とてもシンプルな公式になりますね。

「わたし」の人生のパートナーは、まず自分であるべき。

わたしを生きてゆきたいのなら、そこから始める。

『わたしを生きる あなたと生きる』

社内報

 2015-12-15
daido.jpg

社内報を頂きました。

とある鉄鋼業界の企業内研修にてダイバーシティ研修を担当しており、
もう10数回重ねている研修です。

そのサポートをずっとして下さっている人事の方が書いてくださいました。
「情熱を本当に強く感じるし、それでいて心地よいのです」、と別途コメントを頂きつつ。

情熱。
どうも私は熱いらしい(笑)

場の雰囲気と、意識変化、
全体に伝わる論理性と参加者のゆらぎへのよりそいに集中しているから、
それが熱意とになるのかな。

そしてなにより、
ダイバーシティ系の研修は活動理念にまっすぐな内容ですから、熱心になるはずですね。

こういうフィードバックは自分の軸に誠実でいることへの励みになります。

ありがとうございます。

その軸をさらに精査して、熱い仕事をして行きたいです。

『私を生きる あなたと生きる』

カローシした息子の友達のお父さん

 2015-12-14
息子がふとこう言いました。
「××ちゃんのお父さん、今年の8月に死んじゃったんだって。
病気とかじゃなくて、カローシだって。先生がいないときに聞いた。」

習い事のお友達の話らしい。
私はそのレッスンには送迎だけで当のお友達のことは知らないけど、
息子はとても哀しそうでした。

(彼はカローシをあまりよく知らなくて、
すこし説明をしてみたけど、
彼の中では、病気や怪我でないのにひとが亡くなる不思議な現象として把握している感じでした。)

わたしも、とても哀しくてたまりません。

誰が悪いのか・何かが悪いのか論はしたくないです。

きっと、そこに関わる全てのひとは善人で、
その全てのひとが、その場のベストを尽くしてこういう運命の巡り合わせになったのでしょう。

一生懸命働く組織の中で、
自分も一生懸命働かなくちゃとがんばったのでしょう。
誰かのために。もしくは任務に必死なひとに、
必死でやってないことで後ろ指をさされないために。

組織の中に生まれるこの頑張らなくちゃ空気を、
すいすい無視して生きていける人を、
わたしは釣りバカの浜ちゃんしか知らない。彼は天才的(笑)。

わたし自身は、組織にいてもフリーになってからも、
仕事に夢中になることはとても好きだし、
目の前のひとをほっとけない方だし、
さらに頑張り屋さんの仲間に恵まれるからこそ、
必ずこの空気に巻き込まれかけて、
葛藤して、手放して、次へ行くというパターンを繰り返しています。

ダテに繰り返してるわけでもないらしく、
ただ組織を見限って独立しようと旅立ったところから、
去る場を支援しながら手放す、得意な人へ手放してさらに広げてもらう、
わたしより効果的にやれる人へ渡してその方々にもさらに輝いてもらう…
なんて、手放し方もスキルアップしているから、なかなかおもしろいもんです。

実感としては、自分を大事にする方へ思い切って選択すると、
一旦は自分や周りに痛みは走るけど、
結果的には全体に対していい結果になっています。

ま、不器用なので、この歳になってもそうスマートには手放せず、
いちいち自分を責めたり体調を崩してみたり悩んだりと、グズグズして忙しいけど。


日本の労働人口的に、
今後どの職場も加速度をつけて多忙を極めてゆくのは目に見えています。

一生懸命なひとが増えます。
一生懸命でないひとは責められます。
一生懸命でありたいという貢献心も芽生えます。

で…、

自分で決めていいんです。

自分を大切にした選択は、誰かがきっと理解してくれます。
舵はいつも自分の手にあるはずなんです。
それを好きな方へ切ってもいいんです。

ただ、それに気がつくチャンスが世の中にはとても少ないだけで。
いや、それに気がつくヒマがあまりに人々にないだけで。

「私を生きる あなたと生きる」

男性上司アプローチ、女性社員アプローチ

 2015-12-08
この数年は男性上司向き、女性社員向きなどに、

女性活躍推進系(やダイバーシティ系)の研修を重ねていて、

ことしはそのピークを過ごしていますが、

巷は男性上司の意識改革アプローチが主流だし、

男性比率が高い職場はそれが不可欠だし、

日本はいま急いでいるから、

まあそれは確かに一つの正攻法・正論でそれなりに効果も見ているんだけど、

実は女性社員向きの本気の本質的な意識改革アプローチのほうが、

なんか時代的な可能性があるよなあ、

長期でサポートできるなら。

この、「本気の本質的な」「長期で」ってとこがミソだけどさ。

ま、別に研修でなくてもいいから何かないかな。
年末年始、ぼーっと考えてみよ。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。