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新入社員フォロー研修にて~若い人、がんばれ!

 2015-10-16
新人さん向き系の研修をしていて思うのは、
若いっていいなってことと、いまの若いひとって賢いな、すごいな、ということ。

なんか、わたしなんぞが教えることなんて、あるんかいな。

ないな。

でも、若いってすごく大変そうだな、とも思う。
初めてのことだらけで、なんでもおっかなびっくりで、
どんなに能力を磨いても、経験が伴わないからどこか小さく震えていて、
貪欲さと謙虚さのバランスを取り損なってコケてケガをして擦り傷だらけ。

そんなに怯えなくても大丈夫なんだよ。
そんなにあわてなくても、
そんなにガツガツしなくても、
そんなに焦らなくても、
そんなに卑下しなくても…

…あー、つまり、昔のわたしかー(^◇^;)

しかたないのかぁー、彼らは今、若いのだもの。

というわけで、研修をしていても、ずうっ〜と、励まし鼓舞し続けてしまうのでした。
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いつも「自信」に満ちていたいなら

 2015-10-13
<自信>

「何ができるか」に頼った自信はもろい。

結果はどうであれ、そこからぜんぶ学んで智恵にするぞ!

と思っているひとは、いつも自信に満ちている。

さあ、やっぱり、決めようか。

「私を生きる」

「ハラギメ」の心得~決意について

 2015-10-13
決意についての最近の気づき。

<決意>

なにかを選ぶとき、
その先にもしかしたら体験するかもしれない
痛みや恥や後悔までも引き受けるところまでハラギメしてGOだね。
「だめだったら、さんざん泣こう、恥をかこう、未練がましく後悔の念を味わおう」と。

それさえ避けようとすると、
いつまでたっても損得勘定しつづけて、
結局大事なことさえ選べず、
流されるんだ。

さあ、決めようか。

「私を生きる」

優しい女性~存在を大切に扱われるということ

 2015-10-09
今日お会いした女性があまりに優しくて愛情深い方なので、
なんだかいま思い出して泣けてくる。
こちらの存在ひとつひとつを、丁寧に大切に扱われるって、
うれしいことですね。


そうFacebookに書いたら、懇意にしている方が
そしてありのりさんも、ほんらいそういう人だと思う。」
すると他の友人も
同意します。
目の前の人を大切にしようとされる姿勢に、いつも助けられています。m(_ _)m
」とコメントしてくれて、
親しくしている周りの方々が何名もそれらのコメントに「いいね!」を押してくれていました。

あの女性のような優しさや愛情深さを少しでも周りにお渡しできているなら、
ほんとうに誇らしくて自分への信頼も増します。

意識しで頑張るのではなく、
これからもただそうありたいと改めて思います。

女性活躍推進やダイバーシティ~過渡期の時代の被害者になり下がらない。

 2015-10-07
昨夜は昼間豊田市での研修を終え、名古屋へ戻り、
そのまま中部人事交流会様にて女性活躍推進やワークライフバランスについての理解を深める講演をいたしました。

個人的なご縁がつながり、このような機会を頂きました。
大変良縁のようで、ご参加の方々と今の働き方過渡期の実態だけでなく、
それを捉える肯定的な視点も共有できたと感じています。

というのは、「過渡期」というのは、
不安や不満、現状から変化する恐れが湧いてきて抵抗が強く出るものです。
だから、推進側も不安で煽り進めようとしてしまいます。

ま、仕方がない。

人手不足、介護人口の急増、
愛知県における介護施設の決定的な不足、
自宅介護推進の動き…事実はそこにあるし、確かにそこには不安になりたくなる要素は多い…(°_°)


でも、それだけじゃないと思うんです、という視点を投げ、大きく頷いてくれるご参加者が多かったのです。

「この変化の波は、リソースの解放、生きることへのコミット促進、相手への理解を進めること、部下の話に耳を傾けること、働き方の見直し、家族との在り方を問われること、そんなことの、実はよい機会だということです。」と、
お伝えさせて頂きました。

私も人事の方々も推進側ならこの肯定的な視点をぶらせちゃいけないなと思います。


ここからは、昨日伝え切れなかったこと。

変化は全部「波」に過ぎないと感じます。
どこかに文句を言っていてもくる波は来るのだし。

そしてその変化に抵抗して踏ん張れば、波に飲まれるか流されるかです。

時代が悪い、国が悪い、社長が悪いと、提案なしの文句だけ…
被害者意識さえもたなければ、波の可能性が見えます

人生において大事なのは波に「乗る」ことかと考えています。

どんな波にも必ず可能性があります。
そして、可能性に立てばいつも波に乗れるし扉が開く。

事態の背景をよく理解し、そして「それが正解だとしたら、なぜか」という問いをもち、
物事を眺めることが大事かと普段からよく考えます。

すると、波の被害者になんかなり下がらない。

人生の波乗りになりたいものです。

そして、私はこの働き方過渡期や女性活躍推進の動きを支援するのは、
「そうしないとヤバイよ」という不安動機から推進してるというより、
その反対です。

なんか、こりゃ、いい波きたぞ、とわりと本気で思って関わっています。

「私を生きる あなたと生きる」が私の仕事の活動理念です。
時代の流れから、
女性は管理職を迫られ、
職場は残業なしを迫られ、
男性は育児や家事・介護義務を迫られ、
うーんと狂おしく私たちは悩みます。

そして、決断。
引き受けるか、断るか、別の提案をするか。
それを自分の中で考え抜き選択する。

それは、まさに私を生きるってことに直面させられるのです。
さあ、どう生きたいの?と問われるのです。
そのとき、我々は自分の本当の生き方に出会えます。

それって、いいなあと。

そして、男女その他が混じった多様性組織は相手への理解がなければ摩擦だらけ。
やりにくい、めんどくさい組織構造なんです。
だから、本気で相手を理解し、心をつなげる方法を知ろうとする。
「あなたと生きる」ってどういうことかに直面するのです。

うーん、いいなあ…

変化はやっかいに見えるけど、乗り越えたらきっと得るものは多いと感じています。

『私を生きる あなたと生きる』

女がスタル言葉とは

 2015-10-05
村木氏の記事です。

村木さんは何度か講演会を拝見したことがあります。
にこやかなお話ぶりが気負いを感じさせず、
等身大で人生を歩んでこられた方、というイメージでした。

「ゆるさとチャレンジを迷ったとき、チャレンジを選んだ先輩女性の方が魅力的に見えた」、
「つまらなそうに働く姿は素敵ではない」、と語っていらっしゃいます。

挑戦や成長の素晴らしさをお伝えになっているのですが、
わたしは自分でハラギメして選択して、
人生の舵を取っているかどうかってことだなあと感じました。

自分の本心を偽ったり、誰かのせいにしたとたん、
「つまらなそうに働く」ことになる気がします。

選ぶ道は別に、ゆるくてもチャレンジでもどちらでも良いと思いますが、

「ほんとーはこーしたかった、誰かのせいでこーなった、誰かがなんとかしてくれないからダメなんだ」、
と、ぶつくさやるのは、女がスタルってもんです。はい。


とはいえ、一時期わたしもそんな時期がありました。
気持ちはわかります。
怖いものが多いと逃げたくなるのですよね。

年を重ねて、何皮も剥けて、怖いものが減ったけど(笑)。
経験は強し。

私を生きて行きたいですね。

『私を生きる あなたと生きる』

村木厚子さんの記事
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