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「人生は、あなたを裏切らない」がメッセージ

 2015-03-31
本日から、大学生協さんとのコラボセミナーの、
新入生向きビジョンナビセミナーのツアースタート!

この企画は数名の講師の方と手分けしていまして、私は今年、4大学を担当します。

まずは本日、某県立看護大から。
明日は福祉大、
明後日は東海地方の国立大学、
〆は4月半ばの北陸の国立大です。

このセミナーは、30代前半から携わっています。

30代前半とはいえ私は若かった。
思えば、当時は少し経験を積んだ若者から、
これから経験を積む若者への発信でした。

当時は、自分の学生時代の経験から
、学生時代という可能性の大きさに深く感動していて、
我ながらとても強いメッセージ性を持って若さど真ん中で語っていました。

そして、約10年。

私の発信の源となるものも、
10年も人生に揉まれればさすがに少しは成熟し、
当時の「可能性への感動」から、
今は「人生への確信」を土台に語っている気がします。


人生は決してあなたを裏切らない。

自分の人生を豊かにしたいという誠実な願いは必ず叶えられるものだから、
自由に夢を描いて、そして笑って、今を愚直に生きて。

どんなに厳しい状況が訪れても、
あなたが乗り越えられるものしか来ていない。

だから、安心して悩んで。

10年前にも似たようなことを言ってたけど、
当時は「そんな気がする」という程度のこれら人生訓。

でも、いまは確信を持っているこの信念。私が本気で思っていることです。
そんなメッセージを胸に伝えて来ます。
では!

『私を生きる あなたと生きる』
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ワーク・ライフバランスコンサルタントのリアル【記事】

 2015-03-20
ワーク・ライフバランスコンサルタントは、
長時間労働を解消したうえで業績を上げることを目指すのだけど、
そのために徹底的に仕事内容と職場の効率化を図るコンサルを行います。

でもって……この記事は、
読んでいるだけで大掃除の快感が味わえるほどの大改革っぷりです。

みながその気になれば、これだけ仕事量ってダイエットできるのかあ。

日本中の企業が4時定時になるといいのに、
という私の夢、これを読んでいたら叶う気がしてしまいます。

↓ワーク・ライフバランスコンサルタントのリアル
(Facebookページに移動します)
https://www.facebook.com/worklifeb/posts/1020460231314852?fref=nf&pnref=story
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人生は感情管理がすべて。

 2015-03-17
30代前半で学んだNLP心理学で、もっともその後の私に影響を与えている言葉は、

『人生は感情管理が全て』
『時間は前から後ろへ流す(未来がどうなるかについてはそれまでの過去は一切関係なく、「今」描いたビジョンに完全に導かれるということ)』
という2つです。

失敗も繰り返しながら、10年以上ずっとこの2つの言葉を胸に歩んできています。

今朝も、疲れが溜まっているのか少々うんざりした気持ちで準備をし、
「今日の仕事、上手くいくかしら」、なんて不安と倦怠感を感じて一歩玄関を出たら…
玄関ポーチに差し込む暖かい朝日と春の空気、雲間に青空。

はあ、気持ちいい。

すぅ〜っと気持ちが晴れて、うきうきしながらの駅までの道はすでに、仕事を楽しみにしながら歩いてる。(笑)

「さ、きっと今日の仕事、上手くゆく」
なんてことを確信してる自分に気がついて、この感覚は今までの経験から間違いない確信であり、

やっぱり人生は「今ここ」の感情から作ってると改めて認識します。

そして、NLPにであったころに生まれた活動理念の前半、
まずは『私を生きる』から始まる人生を生きることになっていることに気づきます。

『私を生きる あなたと生きる』

日本と欧米における教育の捉え方の違い(とくにエリート教育について)

 2015-03-02
2012年の夏に、京都大学で開かれたキャリアデザイン系のフォーラムにて、
東京大学の先生がパネルディスカッションで

『日本の学力優秀者は、その知性ゆえに得られるものについて、
自分の努力で手にしたのだから、頑張った見返りとして経済的な、もしくは社会的な優位性を享受するのは当然という発想をするのに対して、

欧米では、勉学に励むことが出来る環境を与えられた幸運を知り、感謝し、
そして、そのような機会を得られなかった人々へ、
自分が得られた機会と得た知識や知恵を還元するために学ぶ、
という発想が出来るように教育されている』、
という話をされていました。

フォーラムから帰り、早速この話を塾へ行き始めた当時小4の長男へしてあげました。
保育園、学童、習い事はほんのちょっぴり、と来ているので、別にエリート教育なんてつもりはないけど、
中学受験が出来るくらいの境遇をどうとらえるべきか、考えさせたかったので。
小6になる今日まで、何度も繰り返し伝えて来たので、いまはなんとなく意味はわかったみたいです。

とはいえ、しんどい日々の勉強に向き合う中では、
その幸運さ、巡り合わせへの感謝を持てといわれても、本当の理解はきっと出来ていないかもしれないけど、
知識レベルでよいので、把握していてほしいと願っています。
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次世代型女性リーダー像を探る企画を立てています。

 2015-03-02
最近、女性活躍推進系の研修、とくに「次世代の女性管理職 養成系研修」をしていて少し危惧しているのは、せっかく女性にバトンが渡される機会にもかかわらず、

彼女らが”いわゆる”男性型リーダーシップの模倣に走ってしまいそうなこと。

もしくは、そこに無力感を感じていること。(あんな風にはなれない、と。)

価値観の過渡期、働き方の過渡期にある日本において、
反射的に、無自覚に既存のリーダーシップに乗っかるのは得策ではない気がしています。
だから、既存のリーダー像に振り回される必要もないのではないかと思います。

そこに対して、私も明確な答えを持っているわけではなく、目下研究中なのですが、
その好奇心・探究心が高じて、
今年は、次世代型女性リーダー像を探るための講演会の企画をいくつか考えています。

『パラダイム・シフトにおける次世代型女性リーダー像を探る』

そんなテーマです。
興味のある方、一緒に学びましょう。

◆追記◆
4月12日(日)、8月19日(水)のおそらく夜??
このあたりに上記主旨の講演会を開催する予定を立てています。
只今、講師の方々と企画途中で募集はもう少し先になりますが、
気になる方は、ちらっと日程を空けておいてくださいませ♪♪
(※もちろん男女とも参加可能。女性限定講座ではないです)
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