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偏愛コレクションとタフさについて

 2015-01-27
今日は某組織内研修にて、キャリア系研修だったのですが、みなさんの発言が面白くて、またまた涙目になるほどの爆笑でした。

というのは、ワークのひとつに、自分の偏愛するものをいろんな切り口で語るのがあるのですが、
全て登山ネタで攻める方とか、
猫の肉球が大好きでついぱくっとしてしまう方とか、
フェリーが出る時のぼーって汽笛とか、
ラーメンのスープを飲むときは目を閉じて全力で味わう方とか。

自分が何をすると満たされるかよ〜くわかってる人ほど、いうことがマニアック(笑)

また、それらを語る時の愛おしそうな言い方がたまらないのです。

さて、私のキャリア研修で一番つたえたいことは、やはり、いかに「私を生きる」か、ということです。
というと、哲学的過ぎるので、研修では少しひらたく「、いかに自分を満たす方法や意識を得るかが大切」、なんてことをモデル図を作って伝え、ワークに入ります。

そして、毎回このワークでは、仕事に充実感を感じていそうな、マインドもタフで柔軟性ありそうな感じの方の偏愛コレクションが、いつもとても聞き応えがあります。
ワーク開始前からそういう方に目を付けて観察してると、やっぱりこの方は持ってるよねえ…って思います。

偏愛コレクションから始まるセルフケアは、簡単なようでいて、いや、簡単なのだけど、それ相応の努力や、それを自分に与えるために乗り越えるものも必要なことも、人によってはあります。
なぜなら、遠慮や謙遜がそれを無意識にさせないことがあるから。…現代組織では、比較的多くの人がその傾向にあります。

研修を通して伝えたい願い。それは、周りの豊かなものや面白いもの、ときめくもの、人からの心遣いに目を向け、偏愛コレクションを増やして欲しいということ。
まずは、ひとつの努力としてでいいから、ぜひ。

するといくらでも、人はタフになる。
それは、傷付かないというタフさではなく、
ちゃんと傷付くのだけど、
すぐ元に戻るというタフさ、なのです。

「私を生きる あなたと生きる」
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女友達考

 2015-01-04
「女友達考」

昨年参加した佐々木かをりさんの女性向き講演会で、参加者の全女性に向け、「足を引っ張り合う仲でなく、背中を押し合う友人関係を創りあげてください」と熱くメッセージを投げていました。

ふと周りを見渡すと、学びの友や仕事の友、いまだ交流のある学生時代の友人など、そんな背中を押し合う女友達ばかりに恵まれていたことに気が付きました。

本当にありがたいとしみじみ感謝。そして、わたしもしっかりみんなの背中を押す人でい続けたいなと改めて感じています。
…あ、いや、まあ…たまに、泣き言ももちろん聞いてもらうけど…最後には背中をバーンと叩いて押し出してもらうことをお願いできる彼女たちに感謝します。

ちなみに、彼女らは、内面がちょっと男前で、自分の楽しみ探しが上手なのが共通点です。

「私を生きる」ひととは、健やかに共に生きられるってことだと思いっています。

『私を生きる あなたと生きる』
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