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次世代型女性リーダーについて

 2014-12-25
「次世代女性リーダー研修」などの参考になるかと思って読んだ下記のサイトです。

でも、うーむ、読んでいるだけで息が切れてきて、へとへとになってきました。

実は、若かりし頃これに似たような女性になることをめざしがんばったことがあります。
がんばった甲斐があり、トップセールスの成績を記録し続けたのはいいけど、
結局体を壊して入院してしまった私。

入院先のベッドで天井を見ながら得た教訓は、「そうか、私は男になろうとしていたんだなあ」でした。
でも、男性的に働くには、体力と戦闘意欲が付いていかないことを悟りました。
男性のそれにはとてもかなわないのです。

尖った女性でがんばりましたが、どこか無理して絞り出しているところがありました。
後日、男性脳・女性脳について研究する機会を得て、
男性の持つ戦闘意欲には男性特有のホルモンが荷担して快感を伴うとの知識を得ました。
大脳の研究はまだまだ未開発であるから、
どこまで精査された情報がは分かりませんが、これが本当なら、快感を伴う戦闘意欲に、
私が必死で絞り出す意欲なんかがかなうわけがない。

ついでに、四季の花の美しさを感じることができなくて(本当に、花を見て綺麗とどうしても感じられなかったのを、今でも覚えている)、かなり「カリカリ」していました。
そんな自分は女性として嫌だったことを覚えています。

もちろん、アタマも体力も超一流で、もって生まれた内的エネルギー量がハンパなく多い優秀なハンサムウーマンという方は実際にいらっしゃいます。
そういう方なら、このサイトで紹介されている女性リーダー像でいいのだろうけど…


さてさて、何がお伝えしたかったのかというと、
私がいま模索したいのは、違う種類の女性リーダー像であるということです。

日本で生まれ育った女性が、日本の企業で、自分が大事に思っていることを譲らず、今の時代を感じながら自分なりのリーダーシップを取ったとき、どのような女性リーダーが誕生するのだろう。

それがグローバル企業であったとき、日本女性リーダーは、どのような影響を世界に提供することになるのだろう。
なんか、そこにすごく可能性を感じる。

それは、
男性リーダーを模倣するリーダー像ではなく、
スーパーハンサムウーマンにしかなれないリーダー像ではなく。

そうじゃない女性リーダー像を観察し、分類し、提案していきたい。

今の時代をよく見つめて、女性というものをよく見つめて、研究していきたい。

こういうことに、いまとても興味があります。
うちの会社のこの人、そうかもしれない、って人がいたら、ぜひご紹介くださいませ。
また、そういうことに興味がある、という方、またどこかでおしゃべりできるといいなと思っています。

http://tabi-labo.com/48908/womenboss/
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