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私を生きる あなたと生きる 考察ノート

 2013-08-03
「私を生きる あなたと生きる」は、私が独立してしばらくしたときからミッションとしてHPに掲げているミッション。

信頼おけるプロコーチから、ミッションクリエイトのためのコーチングセッションを受け、
深い深い自分から導き出された言葉でした。
それは、言葉が先に口から飛び出る形で生まれたミッションでした。

そして、若かった私は、前半の「私を生きる」とは、私の中からあふれる夢に忠実になり、それを主体的にデザインし、
それが果たせるよう具体的に行動していくことだと解釈しました。

それが、自分と自分への人生の責任を果たすことではないかと。
うん、それに違いない、私の人生への願いもそれに違いないと。

それは間違いではなかった。
あのころの私はその解釈に確信を持った。

しかし、時間を重ね、経験を重ね、痛み(多かった~)や苦しみ(これも、こー見えてけっこーあったのよ~)を重ねるうち、
間違いではなかったけど、ふさわしいものではなくなってきた。
深いところに息づいていた真意が見え隠れし始めた。

で、「私を生きる」ってもしかして・・・、

「今」にしっかりリアリティを置いて生きる自覚と覚悟そのもののことで、
過去の私や将来像に「アイデンティティ」を持っていかれないこと。

「今」の私のみが、現実的にまぎれもなく正真正銘の自分自身であり、
「今」の瞬間瞬間に存在しているプラスもマイナスもないこの私自身が自分であるという事実に意識を回復していくこと。

・・・・・ということなのではないかと、それが自分に深く落とし込まれつつあるのではないかと、
いうことに気づいた、
2013年真夏の昼下がりの、
とある節目における中間まとめ。

そして、キーボードのキーの感触と、少し汗ばんだ首筋をなでる窓からの風の気持ちよさと、強弱を繰り返し鳴きづつける蝉の声にしばし溶け込んでみる。

私を体験している私がいる。私の人生がまさしくそこにある。
私は私を生きている。
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