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真のリーダー

 2017-12-03
部下が悪い、は3流のリーダー。
部下をなんとかしたい、というのは、無責任なリーダー。
私がこの状況を作っている、と自分と向き合えるのが真のリーダー。
(ただし、そこに自責の念は蛇足。罪悪感も無責任さの現れ)

自らが目の前の出来事を引き起こしている。
自らの内側が外に表出している。

内側に戦いのあるリーダーは組織内に戦いを生む。
内側に自己否定感(向上心と本人は認識しているかもしれない)があるリーダーはメンバーに落ちこぼれを作る。
内側に不安があるリーダーは手のかかる部下を作る。

外にあるものを見ると、自分の内側になにがあるかを知ることができ、
その内側の(自分との)戦いや(自分への)否定感や(自分への)不安と和解したら、
やっかいだと感じていた組織も部下も、豹変する。

これは、体験しないと信じられないかもしれないが、事実。

そんなのうそだ、と言う人は、多分、トライしたことない人だろう。

自分と向き合うのはかなりヘビーなことだから。
リーダーのみなさん、勇気を。
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女性リーダーの引き受けるリーダーシップ考

 2017-12-02
女性リーダーの引き受けるべきリーダーシップとはなにか。
それは男性リーダーの真似事ではないはず。

このイマドキの問いが、今年立ち上げた会社(株)Coreleadにはあります。

もちろん本当は、女性、でなくてもよい。
女性性のリーダーシップを言いたいだけだから。

でも、だったら女性にコミットしたほうが手っ取り早いと。

さて、冒頭の問い。

女性(性)リーダーの引き受けるリーダーシップとはなにか。
それは何をやるか、ではない。

何をやるか、は、
マグマそのもののような男性(性)の得意分野。

それは、
どう在るか、である。

逞しく伸び伸びとした動きを部下が発動するために、リーダーとしてどう在るか。

あなたの前で、部下はどんな風に在る事ができているか。

それはどんなあなただからか。

まずは、あなたがあなたを生きているのか。

ひとを健全に導けるものは一枚岩のあなたのコアな在り方しかない。

株式会社Corelead、そんな想いでじわじわ動いてます。

うまくいっていないとか、いっているとかでなく、「波」

 2017-08-19
【うまくいっていないとか、いっているとかでなく、「波」】

おもしろそう、やってみよかな、と思って手を挙げていた仕事や学びの機会が、
ほんとに、笑っちゃうくらいことごとく回ってこないです(笑)。

一方、「心の準備ができてからにしよ…」なんて言っちゃって、
無意識に後回しにしていたものが、数か月前倒しでやらなくちゃいけない流れになり、
予定が狂ってあわててたりもしています。

人生は波乗り。

波目を読んで、
自分軸(インナーマッスル)を整えて、
小さくていいから動き続けること(動いていた方が安定する)、
とは、女性向きキャリア研修で必ず伝えている比喩だけど、
最近はこの「波目」を自ら読みに行くより先に
「ほれほれ、これを読め」と読ませれられている気がします。

そういえば、年始にまだ1年の予定がスカスカだったから、
「自分の内側のときめきだけをたどって動いたら、一体どこに行くかやってみよう」
という抱負を持ったのですが、(そしたらエッセイやら、会社設立やら、なんやかんや起きたのですが)
それが、1年の半分を超えたいま、
こういう形で進化している気もします。

さて、この波に乗ってどこへ行くのやら。
わたしもよくわかんないけど、わかんないくらいがちょうどいいかも。
ケセラセラ。

部下に課題があるというリーダー、自分に課題があるというリーダー

 2017-08-15
【部下に課題があるというリーダー、自分に課題があるというリーダー】

どんな場面においても、「●●のせいで…」といいたくなったら、要注意。

自分の洞察不足を露呈させることになる可能性が高い。

課題は外にはない。
課題はいつも自分の内側にある。

それにリーダーが気がつけるかどうかって、本当に大事。
組織においても、家族の中でも、そして、個人として人生を生きていく上でも。

株式会社コアリードの考える「リーダーシップ」は、
組織だけでなく、自分自信のリーダーシップ、つまり、セルフリーダーシップも含んでいる。
(というか、リーダーシップの質はつまるところ、セルフリーダーシップの質に比例するしね〜)

セルフリーダーシップの確立。

わたしを生きる、の確立が、コアからリーダシップが取れるリーダーの必須条件だと思う。

「課題のオーナーシップを取る」というらしい。
課題を人のせいにしている限り、課題は自分についてまわる。
課題の起点(原因)を自分に探してみる。オーナーシップを取る。

「●●のせいで」と、ひとに向けているその指先を、自分に向けること。
自責や罪悪感に取り込まれることなく。
(↑これが超大事!!で、ここがめちゃ難しい。知識や仲間が必要になると痛感してる)

で、ま、苦しいが、抜けてみて起きる変化はこの2つ。

まず、かなり人生の自由度が上がり楽になったということ。

もう1つは、迂闊に「●●のせいで…」「●●が悪い」「●●が変わるべきだ」という言葉を使えなくなったこと。
指先を外へ向けている言葉たち。
それは洞察が足りないことを示す言葉だと身に染みてるから、言えなくなった。

敵は外にはいない。
自分の中にいる。

気がついてみれば、
とてもシンプルな構図です。

ま、気がつくまでの過程が、こんなにキツイとは知らなかったけどさ。
(多分、キツくないやり方もあるのかもしれないね。まだ見つけてないけど)

セルフリーダーシップ。
課題のオーナーシップ。

ただし、罪悪感にひっぱられない冷静なオーナーシップ。

コアからリードするリーダーシップが取れるかどうかは、これがポイント。

コアからのびのび生きるコツも。

【株式会社Corelead】

コアリーダーと、エゴリーダーと、スマートマジョリティ

 2017-08-14
【コアリーダーと、エゴリーダーと、スマートマジョリティ】

株式会社コアリードは、その名の通りコアの愛や理念からリーダーシップを発揮する女性リーダー育成の会社として立ち上げたけど、
そんなリーダー育成支援の一方で、もう一つやりたいことが出てきた。

それは、成人発達論マスターコースでこの理論を深く学ぶうちに出会った課題意識から。

私は、エゴからリーダーシップを取る存在を「エゴリーダー」と名付けている。
発達段階的には、第2段階に位置するといえる。

また、願いや愛からリーダーシップを取る存在を「コアリーダー」と名付けている。
それはいわば発達段階的には第4、第5段階の在り方である。

(ちなみに、この2者を二項対立的に捉えないように気をつけたいと思ってたので、
どちらも発達に必要な一過程であると示すこの理論と出会えたのはよかったし、育成支援の示唆も得た)

そして、その間に多数派層である第3段階(人口の7割と言われる)という層がある。

私がコース中に出会った株式会社コアリードのもう一つのテーマは、
この多数派である層を「賢い」多数派にしたいというものである。

第3段階の特徴は、あえていうなら自我の小ささである。
「みんなと一緒」「目立たないように」「モラルや規則を守って」「和を乱さずに」って感じの段階。

この段階も、人にとっては大事な時期であると学ぶ。
自我は小さい方が良い時があるのだ。
なぜなら、自我を小さくするから、周りから知識や他者の価値観を仕入れやすくなるからだそうだ。
(自我が強い時、ひとは他から学ばない)

しかし……故に、周りに流されやすい。

誰に?
コアリーダーに、そして、エゴリーダーに。

成人発達論のマスターコースの中で語られたことで、私が非常に興味深く思ったのは、
組織においては、この多数派が第4~5段階的なリーダー(コアリーダー)になびくか、
第2段階的なリーダー(エゴリーダー)になびくかで、社内のムードはえらく変わるという話。

この、エゴリーダーになりがちである第2段階の人を、
どう発達段階をあげると良いかは、講座中に活発にディスカッションされた。

そして、語り合ううちに、もしかしたらこの多数派である第3段階が賢くなることの方が早いし大事かも、と私は思った。

にんげんだもの、保身や欲や弱さでエゴリーダーになびく事もある。
私だって、場合によっては、ちゃっかりなびく。ひとってそんなもんだ。

でも、そこに本人がちゃんと自覚的かどうかが、実は大事なんではないかと。
そういう、賢さである。

そこで、そんな賢い第3段階を「スマートマジョリティ」と名付けてみた。
「賢い多数派」である。

と、ここにきて、そんなこと、可能なんだろうかとも思った。

わからない。

でも、アンテナが立ってしまったから仕方ない。

コアリーダーと
エゴリーダーと
スマートマジョリティ。

何ができるかわからないけど、ちょっとこの辺を興味ある仲間らとぼちぼち語りながら、しばし揉んでみたいと思う。

こんなテーマをくれて、ありがとう。
意識の発達理論マスターコースリーダーと、学びの仲間たち。

さてここで試しに、スマートマジョリティな問いかけ(?)をひとつ。

あなたが自分の意志や方向性を委ねているそのリーダーは、
コアリーダーですか。
それとも、
エゴリーダーですか。

そして、あなたが委ねる理由は何ですか?

【株式会社Corelead 】
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